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逆さレート1841達成構築 

marowak.gif   manectric.gif  chansey.giftalonflame.gifgogoat.gif   breloom.gif

初めましてはりゃんと申します。
ガラガラ入り準伝無しのパーティで逆さレートで1841(4位)を達成したので公開したいと思います。
準伝厳選・めざぱ厳選がないため誰でも気軽に作ることが出来ます。
少々長いので時間があるときにお読みください

☆個別紹介



★ガラガラ@太い骨  特性:避雷針

marowak.gif

ホネブーメラン/アイアンヘッド/空元気/気合パンチ
意地っ張り H252 A252 B4
実数値 167-145(290)-131-*-100-65  ()内は持ち物込みの実数値
H 極振り
A 極振り
B 余り
電気・水への有効打としてアイアンヘッド、一貫性が高く火傷で機能停止せずスイクンに確実に仕事をするための空元気までは確定です。気合パンチはクレセに交代読みで当てるためのものでしたが、そんなに数が多くなかったので叩き落とすか剣舞でもいいと思います。
また余りをBに振ってますが、ローブシン意識でSに振ったほうがよかったと思います。


個人的な逆さバトル界の厨ポケ
A特化に太い骨を持たせることにより、A実数値290という驚異的な火力をみせるポケモン。
その火力はマルチスケイル込みのカイリューを確定1発で持っていき、あのスイクンを2発で倒すことが可能。
そして地面技が浮遊持ち以外には無効化されないため、半減で受けに来たポケモンに大きい負荷を掛けられる。
逆さバトルの環境での浮遊持ちはゲンガー、ロトム、ラティ兄妹ぐらいしかいないため交代読みを当てればそちらも一撃で倒すことが可能(そもそもロトムは役割対象)。無効タイプがないため地面の一貫があるパーティにこの交代読みはほぼ確実に決まるのもグッド。相手が選出してれば

また特性避雷針によって弱点であるはずの電気技を無効にすることができ、他に一貫性の高い草・水・氷技を半減で受けることが出来る。
この耐性により環境に多めなジャローダ・スイクン・ボルトロスに強く、その他にもほぼ全ての特性草食持ちに強い。またホネブーメランという優秀な連続技を持っているため、オニゴーリにもそこそこ強い。
物理耐久に優れているのでメガガルーラの捨て身もHP満タンであれば乱数で耐えて反撃することが可能。また弱点である岩技は逆さバトル環境では不一致で撃たれることが多いため大体耐える。
特殊耐久も無補正C極振りジャローダのリーフストーム+2段階上昇リーフストームを耐える程度はあるため、襷ジャローダを後だしから倒すことが出来る。

持ち物に頼った火力はトリックや叩き落とすに弱いという欠点も大きいが、メタモンにコピーされても怖くない+イカサマのダメージが少ないという利点もあるため一長一短だった。
こいつが有利対面作って裏に負荷掛けてれば試合が終わることもいくつかあった。
このパーティの要



★ライボルト@ライボルトナイト  特性:避雷針→威嚇

 manectric.gif  

10万ボルト/ボルトチェンジ/オーバーヒート/守る
臆病 H108 B28 C132 D4 S236
実数値 メガ前 159-*-84-142-81-170
     メガ後 159-*-104-172-101-203
H 16n-1調整
B メガ後最低努力値でA特化メガガルーラの恩返しのダメージを1減らす調整
C 余り
D 端数
S メガ前最速ガブリアス抜き。メガ後最速竜舞メガバンギラス抜き
特性は静電気推奨です。
XY時代にも使っていた子なのでそのとき調整のままです。当時は同速のポケモンがいなかったですが、ORAS環境ではメガミミロップを使ってくる人がいるためSは最速のほうがいいと思います。
最初は電磁波を持っていましたが後述する火傷・毒とのアンチシナジーを感じ初手に安全にメガシンカをすることが出来て、それらとシナジーがある守るを採用しました。


逆さバトルにおける環境メタポケモン
逆さのメガシンカポケモンといえばメガガルーラ。そしてそのメガガルーラに勝てるメガゲンガーとメガフーディンなど(というかほぼこいつらしかいない)が挙げられるが、なぜこいつが少ないのかよくわからない。
優秀な特性威嚇
メガガルーラ・メガゲンガーなどを上から殴れる高い素早さ
広い攻撃範囲
避雷針以外には無効化されないボルチェン
そこそこの火力
どれをとっても強い。

基本的には初手に選出し、守るで安全にメガシンカしてボルトチェンジで有利対面をつくっていくパターンが多い。このパーティにはガルーラが初手選出されることが多いためこのパターンから裏のゴツメ持ちに繋げて安全に処理していくことが出来た。
ノーマル技やゴースト技、草技などに隠れてはいるが、電気技の一貫性もかなり高いためこいつがボルトチェンジと10万ボルト撃ってるだけで終わる試合も多々あった。
このパーティの軸



★ラッキー@進化の輝石  特性:自然回復

chansey.gif

地球投げ/毒々/身代わり/卵産み
図太いB252 S252 D4
実数値 325-*-62(93)-*-126(189)-102  ()内は持ち物込みの実数値
B 極塗り
S 極振り
D 余り
ラッキーメタの毒や一撃技を逆にメタるために身代わりを採用しました。
なるべく上から身代わりや回復をするために準速にしています。この子に関しては改善点はないかなと思います。


汎用的特殊受けポケモン
小さくならないことにより物理に対する嵌め性能は落ちているが、強い相手にはとことん強く出ることが可能になった。
そもそも物理技でも火力のないポケモンならばタイプ一致技ですら身代わりを割れないことがあるので、その間に毒撒いたり投げたり回復したりとやりたい放題できる。
身代わりを入れたことにより特殊アタッカー+一撃技or毒持ちorトリックなんて選出をしてきたらその時点でほぼ勝ちが決まる。
こいつについてはこれ以上多く語れることはない。
このパーティの壁


★ファイアロー@ゴツゴツメット  特性:疾風の翼

talonflame.gif

ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め
陽気 H252 B188 S68
実数値 185-101-115-*-89-170
H 極振り
S 最速ガブリアス抜き
B 余り
テンプレ中のドテンプレ。この子に関しても改善すべき点はないと思います。
強いて言うならとんぼ返りが欲しい場面が多かったぐらいでしたかね。


汎用的物理受けポケモン
ライボルトの威嚇ボルチェンからこいつに繋いでガルーラを削り殺す。
草タイプを露骨に呼ぶためガラガラとの相性がいいのも採用理由の1つ。

XY時代の初期はこの枠をヤドランにしていたのだが、威嚇ボルチェンからのメガガルーラのグロウパンチ恩返しを受けて、返しの技でメガガルーラを倒すことが出来てもHPが減りすぎて他に役割が果たせなくなるという欠点が大きかった。そして何故か大流行していた岩雪崩ガルーラに為す術もなくやられていったので解雇した。
ヤドランと違いガルーラの上から安全に鬼火を撒くことが出来、岩雪崩で怯まない(←これ重要)。

ただし数値が足りているわけではないので過信は禁物。あくまでライボルトの威嚇と鬼火で無理矢理受けていることを忘れてはいけない。
結局1841に到達するまでの間一度も秘密の力の追加効果を引かなかった。こいつの自覚で勝ててる試合は物凄く多かったと思う。
このパーティのMVP



★キノガッサ@気合の襷  特性:テクニシャン

breloom.gif

タネマシンガン/マッハパンチ/雷パンチ/キノコの胞子
陽気 A252 S252 B4
実数値 135-182-101-*-80-134
A 極振り
S 極振り
B 余り
パーティ単位で相手のキノガッサを重く感じたために最速を採用しています。キノガッサ対面で負けたのは一度だけだったので、この采配は正解だったと思います。

自他共に認める逆さバトル界の厨ポケ
こいつの選出誘導性能の高さは半端ではない。シングルバトルにおいてはメガフシギバナなどに完封されることで知られているが、それはそいつらが草技を半減で受けつつ胞子を無効化できるからであって逆さバトルではそれが通用しない。
胞子を無効化できる草タイプはキノガッサに一致抜群を取られてしまうため、こいつメタに特性草食のポケモンが選出されることが多い。
そして相手に草食持ちが居ない場合、こちらの初手選出を恐れて気合の襷を貫通させながらキノガッサを倒せるガルーラを先発に持ってこられることが多い。

言ってしまえばこいつの採用理由はこれである。ガラガラに基本的には勝てない草食のポケモンを選出してもらい、有利体面を作って裏の受けを崩壊させる。また初手ガルーラにライボルトを合わせ、パターンに嵌めていく。そのためのポケモン。
とは言ったもののやはりこいつ自体の性能はとても高く、下のレート帯であればこいつ一匹で試合が終わることも多かった。
このパーティの罠



以上が僕が1841までいけた構築です。
基本はライボアローラッキーの選出でガラガラが刺さっていた時にはライボアローガラガラなどで選出していました。
ガルーラが居るとアローを必ず選出しなければならないため、選出率は
ファイアロー>ライボルト=ラッキー≧ガラガラ>>キノガッサ
でしたね。

1680ぐらいから15連勝して駆け上がって、ちょっと負けてまた連勝してここまでくることが出来ました。
勝率は1841達成時で約90%ほどでした。

ちょっと長かったですが、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました!

すいません大事な大事なこいつを忘れてました。



★ゴーゴート@食べ残し  特性:草食

gogoat.gif   

ウッドホーン/波乗り/宿り木の種/ミルク飲み
腕白 H212 A4 B252 D36 S4
実数値 225-121-125-105-106-89
H 16n+1調整
B 極振り
D 余り
A 端数
S 端数
僕は前までこの枠にパルシェンを起用していたのですが、あまりの選出機会のなさに解雇しました。
そしてパーティの穴を見つけるために五匹でレートに潜っていたのですが、そのときにファイアロー・パルシェン・キノガッサ・他物理炎アタッカーが重めに感じたのでこいつを採用しました。波乗りはパルシェンピンポです。
その結果パルシェン入りのパーティへの選出時は確実に仕事をしてくれました。

しかしこいつの一番の役割はガッサと物理炎の選出を抑えさせることのはずなのに一切機能せず、結果だけ見ればガラガラの役割対象であるジャローダの選出を抑えてしまっただけ。
しかもパルシェン入り以外のパーティに選出したときはほぼ必ず負けるというジンクス()を持っていました。
このパーティの戦犯

一応1841到達までにゴーゴートは入っていたのですが、選出回数0でした。正直役に立ってたのかも分からなかったですし、今現在レートを落としてしまったことの原因の一端はこいつにあるとすら思っています。
五匹で潜っていたときの勝率が75%ほどだったのに対し、落としてしまった今の勝率は65%もないと思います。
言い方変えればこのパーティはまだ改良の余地があるということなので、これからもっと上を目指して精進していきたいと思います。

長くなってしまい申し訳ありませんでした。


ゴーゴートのこと嫌いなわけじゃないよ!

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はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人

 

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