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【S10スペシャルレート】さかさバトル使用構築(裏)

さかさ



どうもはりゃんです
今回は僕がサブロムで使っていたパーティを書こうと思います。
さかさバトルではずっとガラガラ入りの受け構築を使っていて、たまにはガルーラとか使ってみたいなと思ったので組みました。

使用期間はシーズン終了直前の1週間程度だけです。
最高レートは1820ぐらいで、最終は1760ぐらいでしたかね?
最終日だけは本ロムのパーティ使っていたので、前日までの成績は確かその辺りだったと思います。

僕にしては珍しくなんの変哲もない普通のスタンパです。

使用したパーティはこちら









ガルーラ  ライボルト
ヒヒダルマ  ジャローダまたはファイアロー





ラティオス  ラプラス



☆構築の完成まで


まず使ってみたかったメガガルーラヒヒダルマを採用

次に使っていて強いと感じていたメガライボルト+ゴツメ枠(ジャローダかファイアロー)を採用

そしてボックスで眠っていたラティオスがなんとなく戦場に出たそうだったので採用

最後にここまでで重いポリゴンZやゲコゲンなどの早くて火力高めな特殊アタッカーと、
ガルーララティダルマで崩しきれない受けポケモンやライボルト+ゴツメ枠との相性を考えた結果、
特殊受けとしてラプラスを採用しました





☆個別紹介

終わってしまったルールなので簡単に書きます。





★ガルーラ@ガルーラナイト  特性:肝っ玉→親子愛
ガルーラ

捨て身/グロパン/不意打ち/猫騙し
陽気ASぶっぱ


なんの変哲もないテンプレガルーラです
シングルの流用だったので特性は妥協してます。さかさで早起き以外のガルーラを使う利点はほぼないです。
正直めちゃめちゃ使うの難しかったので、こいつを使って上にいける人はほんとに凄いなと思いました。

普段自分がカモにしてたぶん簡単に処理されてしまうんじゃないかと思って出す機会を間違えていたようにも思います。
強いことは本当に強かったのですが、いまいち自分のプレイスタイルと噛み合わなかったりで上手く使ってあげられてなかったと思います。
ごめんねガルーラ(';ω;`)





★ライボルト@ライボルトナイト  特性:静電気→威嚇
ライボルト

10万ボルト/ボルトチェンジ/オーバーヒート/守る
臆病HCSベース


本ロムで使ってたのと同じ個体です
前に書きたいこと大体書いたので、特に書くこともないですね。
強いて言うならガルーラと同時選出したい場面が物凄く多かったです。
「ライボゴツメで相手のガルーラ削ってこちらのガルーラ押し付ければ勝てるじゃーん」と思い10回以上同時選出してしまいました(池沼)





★ヒヒダルマ@拘りスカーフ  特性:力尽く
ヒヒダルマ

フレアドライブ/蜻蛉返り/地震/寝言
意地ASぶっぱ


脳筋ゴリラダンプカー
相手を轢いて轢いて轢きまくるのが仕事。
その火力はなんとH4振りメガガルーラを乱数1発で持っていく(なお、1/16の模様)
H極振りジャローダも乱2のため簡単に後出しが効かず、有利対面に危険運転してるだけで強かった。
所謂耐性受けしてこようとするポケモンには強い。
しかしポリゴン2・クレセリア・クレベースのような数値受けには勝てないので注意が必要
鉢巻持てばカモれるけど





★ジャローダorファイアロー@ゴツゴツメット  特性:天邪鬼or疾風の翼
ジャローダファイアロー

リーフストーム/光合成/リフレクター/挑発
ブレイブバードかフレアドライブ/羽休め/鬼火/挑発
臆病HSベースor陽気HBSベース


どちらもテンプレのゴツメ枠ですね
その日の気分によってこの2匹を使い分けていました
アローは相手のゴツメアローが重すぎたために攻撃技をフレドラにしていることもありました。

ジャロとアローの大きな違いとしては、秘密の力に後出しが効くかどうかだと思います。
アローは麻痺を貰っても下から鬼火撒けさえすれば先制回復でガルーラに勝てますが、ジャロは勝てません。
ただ単体性能はジャロのほうが高く3タテすることも多かったので、どっちのほうが強いというのはなかったように思えます。





★ラティオス@拘り眼鏡  特性:浮遊
ラティオス

流星群/サイコショック/10万ボルト/トリック
臆病CSぶっぱ


さかさで復権した5世代の王
上から流星群でガルーラをワンパンしつつ猫騙し+不意打ちで倒されない貴重なポケモン
ヒヒダルマと比べて繰り出し性能もあるので引き先を用意しておけば何度も流星の火力を押し付けられるのはGood
ラッキー入りのパーティには積極的にトリックしていき、ガルーラの起点に出来るのは非常に良かった。
ただ今考えてもラティオスとガルーラ対面で交代読みトリック押しまくってたのは頭おかしかった。





★ラプラス@突撃チョッキ  特性:貯水
ラプラス

波乗り/冷凍ビーム/氷の礫/絶対零度
穏やかCDベース


中々の硬さから撃てる一撃技は病みつきになりました(小並感)
フリーズドライはさかさでは冷Bの完全劣化なので、シングル流用個体だとしても鱗ケチらずに冷B覚えさせましょう

ラッキーと違い回復出来ないのはキツかったですが、
裏から出てきたポケモンに零度を当てればそのままゲームセットということもあり楽しかったです。
ただし零度を当てなければ耐久ポケモンに勝てないことを考えると、
なるべく零度に頼らない立ち回りをするべきだなと思いました。

このポケモン使うにしてももっと計画的に零度を撃たないと、
相手の裏に負担が掛らずにこちらの裏の負担が多くなってしまうため、
外し続ければ負けになるというところは当たり前ですが弱いなと感じました。

一撃技を使って上を目指すならなるべく頼らない戦い方をするか、
試行回数を限りなく多く稼ぐことの出来るパーティにするべきだなと思いました。






☆なんか色々と



この構築は元々ガルーララティゴリラの対面構築か、
ライボゴツメラプラスの受け軸の2パターンの選出を用意していたつもりだったのですが、
思っていた以上にゴツメを出さずとも相手のガルーラが処理できることが分かったので、
ライボゴツメは入れないほうが良かったんじゃないかと思います。

もっとガチガチの対面構築にして、カイリューやガッサを入れたほうが強かったような気がしました。

それかダルマやラティのガルーラへの確定数をずらすためにステロガブを入れるのもありかも知れません。
他にもラティが特殊受けを流星やトリックで崩したあとに積んで全抜き出来るような特殊アタッカーを入れるのもありだと思います。
具体的にはウルガモス辺りですかね。





もう終わってしまったルールで次があるか分かりませんが、もしあった時にどなたかの参考になったら嬉しいです。
一応最終40位ぐらいの最高レート出せてますのでね・・・

ここまで読んでいただきありがとうございました!!
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はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人

 

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