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カントークラシックについてのあれこれ

初代ドット

どうもはりゃんです
インターネット大会「カントークラシック」というのが開催されるので、それについてちょっとだけ触れます。

ルール
・66シングル
・図鑑No.1~149まで使用可
・持ち物なし
・過去作解禁


このルールで使えそうなポケモンについて雑にあれこれ書きます。
66初心者なので的外れなこと書いてたらすみません。
ランキングとかではないです

思いついた順に書いているため、順番に特に意図はないです




★カイリュー
カイリュー

前回のカントーカップのトップメタ
今大会は龍技の一貫性が非常に高く、半減以下に出来るポケモンが
レアコイル・ピクシー・プクリン・バリヤード
の4匹しかいない

そのため一度舞ってしまえばほとんど止まらない。
前回でカイリューメタとして優秀だったヤドランも、今回はゴツメを持てないために後出しが効かなかったりする

しかし66ルールということで、ステロが飛び交う環境であると予想される上に今回はピクシーがいるので積んで全抜きを狙うのはおそらく難しい。
しかも鉢巻を持たせることが出来ないため、あの鬼のような突破力がない。

なのでおそらく前回ほどの猛威を奮うことはないと予想されるが、覚える技の範囲が広いため止めづらいことには変わりない






★パルシェン
パルシェン

前回のトップメタその2
からをやぶるからの鬼のような抜き性能、トップメタのカイリューに有利というところから猛威を奮っていた
ヤドランの受け出しがある程度安定するのは前回と同様
こいつもピクシーに積みを無効化されてしまうのが非常に痛いが、無振りムンフォを耐えてつららばり3回で落とせるので安易な後出しは許さない。

特殊がペラペラな上に襷が持てず、ステロ環境が予想されるため、こいつも前回よりは対処しやすくなると思われる。




★ヤドラン
ヤドラン

カイリューやパルシェン、カイリキーなどに非常に安定する物理受け。
否が応でもサイクル戦をすることになると思うので、回復技で1ターン使わなくて良くなる再生力は優秀。
一貫性の高いエスパー技をタイプ一致で撃て、サブの技範囲が以上に広いのも優秀。
前回はカイリキー対策の特性マイペースなんてことを言っている人がいたが、
蓋を開けてみればそんなもの使っている人はほとんどいなかった。

こいつに関しては今更すぎて特に言及することがない




★ラッキー
ラッキー

最強の特殊受け
今回は輝石が持てないので、B方面はある程度割り切ってDにまわすほうが良いと思われる
基本的にカビゴンとゲンガーに何も出来ないので、そこに注意して使うべきだろう。

前回のカントーカップを踏まえると、サイキネを搭載するのは非常にあり。
もし毒々を持たせるならば思い切って地球投げを切ってサイキネ入れるのもありかもしれないというぐらいあり
ステロも撒けるので受け回し構築を使い他にステロ要員がいないなら採用してもいいだろう

99.99999%いないだろうが、過去作限定の願い事を使えれば裏のHPをほぼ全快まで回復できる。
持っていれば是非使ってみたい

ラッキーメタに物理技を仕込む特殊アタッカーも多いと思うので注意が必要。
無振りサンダースのにどげりで無振りラッキーが高乱数2発で落ちる。





★ピクシー
ピクシー

未知数
フェアリータイプと特性の天然がとにかくカントークラシックという大会にマッチしている
小さくなるもよし、技範囲を広げて殴りいくのもよし、ステロ電磁波で起点を作るのもよし。
本当に何でも出来る上にどれも強い。
個人的にはピクシーにステロ撒かせるのは勿体無いと思うし小さくなるはみんな対策してくると思うので、
サイクル重視の3ウェポンピクシーとかも悪くないと思う。


積み技を使う場合は一撃技に弱くなってしまうため、無理矢理身代わりを採用するのも無しではないと思う。





★カビゴン
カビゴン

前回の王者
こいつに積まれた瞬間終わりという構築を使ってる人も多かったのではないだろうか。
耐久ポケモンを起点にする性能が高く、欠伸などで自ら起点を作ることも出来る。
地割れなどもあるためピクシーとも戦える

前回ではなし崩し噛み砕くが最強であったが、今回はHBピクシーになし崩しが3割も入らないため、素直にのしかかりでいいと思われる。
(前回はのしかかりが小さくなる時に必中・威力2倍ではなかった)
あとなし崩しはパルシェンのBダウンも無効化されてしまうのが痛い

耐久環境が予想されるためそれらを軒並み起点に出来るこいつは強いと思われるが、
同時に一撃技環境でもあるため前回よりは動きづらいだろうと予想される
持ち物を持てないため素眠りしなければならないのも難点





★ゲンガー
ゲンガー

頼れる初代ポケモンでありながら初代統一の天敵
筆者が「ゲンガーが重くない初代統一がない説」を提唱するぐらい強い

前回は襷を持ってシャドボ/こご風/道連れ/何かの構成が強かったが、今回は襷が持てず行動回数が保障されていないのが辛いところ。
対面からフーディンとカイリューに負けてしまうのは非常に痛い

みんなよく知ってるポケモンだと思うのでこれ以上特に書くことなし





★サンダース
サンダース

早い(小並感)
S130から高火力のボルチェンでサイクルを回してきてなおかつこちらの電気技を特性の蓄電で止めてくる
初代は電気技の通りがいいのも追い風
欠伸身代わりバトンや壁貼りなども出来、起点作り性能も高い
ダグトリオに電気技をキャッチされると終わるため、キャッチを逃れるためだけのバトン採用はありだと思う
かわいい




★サンダー
サンダー

早くてタイプ優秀で回復技まで持っている
単純に毒羽してるだけでもう強い

耐久に刺していける金属音も使え、バトンタッチでバトンリレーの中継も出来る

静電気が解禁されるがそれまでに厳選が終わる人が何人いるか分からないし、
TODやPP切れが多発しそうなこのルールで麻痺を撒くのは負け筋作る場合がありそう()なので分からない




★フーディン
フーディン

個人的に今回最も注目してるポケモン
一貫性の高いエスパー技を今大会最高のCと(同率)3番目のSから撃ってくる
これだけでも強いのに補助技も優秀で壁貼りなんかも出来る

ニド夫妻やゴローニャ、同速のダグトリオなどが撃ってくる不意打ちもアンコールで透かしてPPを枯らしたり金縛りすることで突破が可能
ステロが効かない特性マジックガードも優秀

ただしゲンガー同様襷が持てないのは非常に痛い





★カイリキー
カイリキー

前回では散々注目を浴びながらも大して強くなかったポケモン
一撃技が飛び交いそうな環境でどこまでやれるのかは見物
ノーガード爆裂パンチの運ゲー性能は強く、一撃技持ち以外のポケモンを毒と混乱で嵌め殺すことも可能
色んなところに刺していける毒々はおそらく必須だと思う

こいつの対策としてダグトリオでキャッチして地割れしてくる人も多いと思うので、
誘って返り討ちに出来る根性の採用も一考の余地あり
というか多分根性のほうがいい





★ダグトリオ
ダグトリオ

シャドウキャッチモグキュア
特性の蟻地獄により役割対象を逃さず狩ることが出来る
そして今大会の最速一撃技使いでもある

サイクル戦をしなければならないであろう66ルールにおいて逃がさず狩るというのやはり強く、
今回採用する価値は非常に高く思える。

ただし耐久種族値は35-50-70と舐めてるのかと思うぐらい低いので、出し方には注意は必要
火力も高くなく、H振りニドキングが地震で落とせないほどである

通常シングルでは襷を持たせたステロ持ちが有名だが、今回はこいつでステロを撒くのは得策ではないように思える。




★ニド夫妻
ニドキング  ニドクイン

技のデパート
攻撃範囲が異常に広く、特性力尽くで火力の確保もばっちりである。
技を撃たれるまで物理か特殊か分からない上に両刀もありえるため使われると厄介
通りのよいボルチェンを止められるのもいい
このルールで使えそうな毒びしを覚えるのも評価が高い

ニドキングの不意打ちは有名だが、今回は過去作解禁なのでニドクインも不意打ちが使えることは頭に入れておいたほうがいいだろう
ドリームワールド産のニドクインなら特性力尽くで不意打ちが使える。誰か貸してください





★フリーザー
フリーザー

あまり注目されていないように思えるが、正直今回のルールではかなり強そうに思える
高めのSから身代わりが貼れ、一撃技が出来、回復技を持っている。これだけで強い
ただしステロ4倍が痛いのとサンダースに弱めなのは残念なポイント。

プレッシャーでPP勝負にも強く、TOD性能も高いため構築単位でフリーザーに合わせれば相当な活躍が見込めると思う




★ラプラス
ラプラス

高めの耐久から一撃技が撃て、滅びの歌という優秀な流し技を持っている
滅びの歌は渦潮と組み合わせることによって相手を逃さずに確実に1匹処理出来るのがいいところ。
その場合ごり押しされる可能性があるため、回復手段として眠るを搭載するのがよいと思われる





★スターミー
スターミー

高いSから小さくなることが出来、技範囲が非常に広いため厄介
初代環境でのエスパーが強いのは言うまでもないと思うのでこれ以上書けることがない




★シャワーズ
シャワーズ

高い耐久を持ちながら火力も高く、溶けるバトンなども出来て優秀
H種族値130からの願い事によって裏の回復技がないポケモンの再利用も出来るのが何故注目されてないのかいまいち分からない
欠伸で起点を作ることも出来るし、正直もっと話題が出ていいポケモンだと思う





★フシギバナ
フシギバナ

高耐久でそこそこ火力もあり、晴れパなら成長を積んで全抜きを狙えるポケモン
このルールにおける積みポケの天敵であるピクシーに有利なので、
うまく削りながら回せば相手パーティを半壊させられることも可能
毒びしを回収できるのもGood

宿り木を使用する耐久は66と言うルールの都合上すぐにPPを枯らされてしまうためあまり得策とは思えない。
がしかし数値とタイプは悪くないため耐久型も勿論悪くはないはず






★キュウコン
キュウコン

晴れ始動要員かつ高火力アタッカーにもなれる
このルールでそこそこ使えそうなうらみを覚えるのもいい
タイプ上ピクシーに有利(?)をとれ、ヤドランには草技を撃てる。
カイリューの後だしがある程度安定してしまうため、鬼火やめざ氷を仕込むのもあり
S100という早さから悪巧みを積んで全抜きも狙える

今回は特殊だけでなく物理で殴るのもありだと思う





★ウインディ
ウインディ

広い攻撃範囲を持ち、型が豊富で何をしてくるか読めない。
回復技もあり耐久もできるし、普通に殴るのも弱くはない。
基本的にヤドランに滅法弱いため、毒は持っておいたほうがいいと思う






★ドククラゲ
ドククラゲ

高い特殊耐久とSがあり、アシッドボムで強引に耐久ポケモンを突破出来る
ミラーコートで殴ってきた中途半端な火力の相手を返り討ちにすることも可能
毒びしを回収できるだけでなく、自分で毒びしを撒くことが出来るのもいい
技範囲も広く多種多様な技を使える。

惜しいのは耐久方面が厚いにも関わらず回復技を覚えないこと。
持ち物を持てないため基本的に回復ソースがない。悲しい






★ゴローニャ
ゴローニャ

このルールで特性が頑丈なのは(最終進化系だと)ゴローニャだけ!!
行動回数が保障されていてパルシェン対面以外では比較的安全にステロが撒け、
過去作解禁と言うことで通りのよい不意打ちも使える
地面・岩の範囲は広く、このルールで使用可能な全ポケモンに等倍以上で通るため単純なアタッカーとしてもやっていけるだろう






★ギャロップ
ギャロップ

耐久が絶望的にない物理受け(内輪ネタ)
このルール内で回復技と一撃技を両立できるのはギャロップとフリーザーだけであり、
鬼火で耐久の底上げしたり催眠で一撃技の試行回数を稼いだり出来る

地味にフレドラ・ワイルドボルト・毒突き・メガホーン・ドリルライナー・飛び跳ねる・けたぐりで
ガラガラ・サンドパン・ダグトリオ・ゲンガー・サンダー・アズマオウ・マタドガス以外のポケモンには抜群がつける
(鬼火があって火力もそこそこなのでサンダーとアズマオウ以外はまともに後出しが効かない)

まぁ上に書いたのはネタだが使おうとすれば全然使える





★レアコイル
レアコイル

このルール唯一の鋼であり貴重な特性頑丈持ち
耐性は非常に優秀だが、やはり回復技がないのが痛いように思える
ボルチェンのおかげで被弾回数は減りそうなので、他の回復技がない受けよりは全然活躍出来そう
ピクシーに強いかと思いきや、不意の大文字で焼かれる未来が見えるのでどうなるか分からない

耐性的に繰り出したい場面が多そうで一撃でやられることもそこまで多くないと思うので、
アナライズで採用するのもありだと思われる






★アズマオウ
アズマオウ

電気受け枠兼特殊耐久一撃枠
特性避雷針によって圧倒的な対電気性能を持ちながらつのドリルで耐久を殴れる
熱湯で運良ければ物理アタッカーに負担を掛けられる
でもやっぱり回復技ないのが痛そう






★ストライク
ストライク

剣舞テクニ虫食いでステロ込みヤドランを確1に出来る物理アタッカー
S105という早さからの蜻蛉返りで対面操作性能にも優れ、通りのよい泥棒を高火力で放てる
耐久も低くなく回復技もあり、積んだのをそのままバトンして裏に渡すことも出来かなり器用

強い人が使えば強いポケモンだと思う






★カイロス
カイロス

こちらも特化剣舞シザクロでヤドランを倒せる物理アタッカー
ストライクよりカイロスのほうが遅いが、こっちはステロ撒いたり一撃技が撃てる
パーティサポート性能はこっちのほうが高いかな?






★ギャラドス
ギャラドス

優秀な特性威嚇と積み技の龍の舞を持ち、一貫性の高めな噛み砕くを習得した
補助技も挑発が非常に優秀で、ステロ展開・回復・積みを妨害できるのはこのルールでは強いと思う

噛み砕くと飛び跳ねるで広い範囲殴っていけるので、舞ったこいつを止めるのはかなり難しいかもしれない






★プテラ
プテラ

最速ステロ撒き要員
プテラにステロを撒かせないためにはマルマインで10万撃つか、サンダースで同速勝って10万撃つか、プテラで同速勝って挑発するしかない
(ちなみに耐久に振ればマインとダースの10万は耐える)

地味に広い技範囲を持ち、S130からの便利な挑発も撃てる
ゲンガーやフーディンに上から噛み砕くを撃てるし、引かれても追い討ちで打点が取れる(倒せるとは言ってない)

ちゃんとしたパーティに組み込めば意外と使えそう







★ファイヤー
ファイヤー

火力・素早さ・耐久の全てが高水準
回復技を持ち蜻蛉返りで対面操作も出来るため強そう(小並感)
なんというかどんな型にしても強そうではあるのだが少々器用貧乏感がある気はする
ステロ4倍なのもあり今回のルールだと他の2匹よりは動きづらいかもしれない





★モルフォン
モルフォン

吠えられさえしなければ眠り粉蝶舞バトン(通称モルフバトン)が非常に強い。
エスパー技が一貫するルールなのでバトン先のアシパが基本的に止まらない(アシパ以外も止まりづらいけど)
積みポケの天敵であるピクシーにもタイプ相性的には有利なのもよし
バトンさえ決めちゃえば勝てるというパーティを作ればステロ撒かれもそこまで気にならない







★ガラガラ
ガラガラ

劣化サンドパン
誰か使い道考えて僕に教えてください、何でm








基本的な比較対象を前回のカントーカップにしているため少々分かりづらいですが、
上にあげたポケモンたちの中の1匹以外は弱いとは思っていません。
あくまでも前回に比べてと言うことをご留意ください






☆総括

火力アップアイテムを持てないので必然的に耐久が強い環境である

耐久を崩すための積み技

ピクシーがいて積みが有用に働きづらいから一撃技

????
みたいなところまでは考えてますが、実際どうなるかはよく分かりません

メタが非常に張りやすいルールなのでカイリューを見て安直にピクシーを投げたり、
ラッキー見てゲンガー出したりは最悪返り討ちになる可能性があることを覚えておきましょう。
一見安定している処理方法は相手も予想してメタを張ってきている可能性が高いです

6匹全てのポケモンを出せるということで「誰か1匹で完璧に止まるポケモン」というのは基本的に弱いと考えています
あと何度も受け出しをしなきゃいけない場面が多いと思うので、回復技を持たない上に打点が低くタイプで受けまわそうとしてるポケモンはそこまで強くないのではないかと思います。
実際どうかはまだなにも手をつけてないので分かりませんが・・・・・・


今大会は以外と使えるポケモン多いなという印象を受けています。




それではここまで読んでいただきありがとうございました
大好きな初代ポケモンたち限定の大会は凄く嬉しいので勝てるように頑張って行きたいです
この記事が誰かの役に立つことを祈っています
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はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人