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カントークラシック使用構築

カントークラシックロゴ

どうもはりゃんです。

今回は前回没構築を書いたカント-クラシックで実際に使った構築を書こうと思います
没構築を書いておいて実際に使用した構築を書かないのもどうかと思いましたのでね

まぁ成績がそこまで良くなかったので自分用の記念メモですね


使用したパーティはこんな感じです

カントークラシック


カントークラシック2

2ロムで潜ったのでパーティは2つあります




上のパーティ

★フーディン  特性:マジックガード
フーディン

臆病CSぶっぱ


普通のフーディンですね。
アンコで補助技縛ったあとの瞑想で多くのポケモンを上から縛れるようになります
プテラやサンダース、カイリューなんかの上から縛ってくるポケモンがいないパーティには非常に刺さり、
多いときには5匹をこいつ1匹で持って行ったこともありました
フシギバナやドククラゲなんかをそこそこ見たので有利対面取って一貫のあるショック撃ってるだけで強かったです

ゲンガーさえいなければ控えめHCで使いたかったです。




★カイリュー  特性:マルチスケイル
カイリュー

陽気ASベース

S   龍舞1積みで最速130族抜き
HD  C1段階上昇無振りピクシーのムーンフォースをマルスケ込み2耐え(羽休めで回復が間に合う)
A   余り

ヤドランとピクシーいる限り舞って全抜きは不可能だと判断し、呼ぶそいつらに毒を入れてもらうのが仕事です
またその2匹さえ居なければ龍技の一貫から全抜きを狙えるだろうと判断し、龍舞ドラクロで打点を取れるのでドラクロも採用

ちゃんと毒入れて受けられなくした後に殴れる偉い子でした
ヤドランとピクシーを一度対面から毒羽で倒したときは脳汁出まくってました
サンダースのめざ氷が環境に少なかったのもありがたかったです

ただしそこまで活躍出来たわけではなかったので、1位目指すならここをもっと練るべきだったと思いました







★ヤドラン  特性:再生力
ヤドラン

図太いHBベース

このルールで最も明確に処理ルートを決めなければいけないポケモンを聞かれたら多分ヤドランと答えると思います。
そのぐらいこのポケモンは強いです
少なくともラッキーとピクシーに比べれば1段階上の位置にいると個人的には考えています

サイキネは一致高打点で範囲が広いかつゲンガーやフシギバナに撃てるということで基本的に切る理由がないので採用
ショックでも勿論よかったですが今回はパルシェンの処理を一任していたのでサイキネにしました。(両採用もありだった)
冷Bも迅速なカイリュー処理に必要として採用
毒はラプラスなどのヤドラン受けに良く刺さると確信していたので採用しました
熱湯は基本的には刺さる相手がいないと判断し切りました。
もし水技を採用するなら波乗りのほうが多分いいです

再生力が非常に強いので怠ける切りもありだったかなーと思いました
使ってて改めてこいつのためのルールだなぁと実感するぐらい強かったです






★カビゴン   特性:免疫
カビゴン

慎重BDベース

元々この技構成で使うつもりだったのですが
技構成間違えたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!
って始まってから思いましたorz

ミラーなど意識の鈍い素眠りだったのですが、全ての対戦で積んだときに急所を食らい無駄になりました
鈍い積んでから寝ても一撃技打たれたりゴリ押されることが多かったので、
鈍いを寝言にするか、眠るも切ってフルアタにするほうが良かったように感じました。

一応多くのフーディンやゲンガーを持っていってくれたので、こいつの代わりはいないかなと思います

あと耐久なのに毒入らないのは強かったです。
厚い脂肪とか使える場面なかったので正解だったなーと思います







★フリーザー  特性:プレッシャー
フリーザー

穏やかHDベース

個人的に推しているこのルール最強のポケモン
身代わり羽休めでかなり多くのポケモンに一撃技の試行回数が稼げます
ステロが撒かれていてもヤドランやラプラス、ピクシーなどを後出しから起点に出来るのは非常に強かったです
このルールにおいてはステロが4倍以外はラプラスの上位互換だったように感じました

もし仮にPPが無限のルールだったならフリーザー1匹で全抜きできるパーティもちらほらありました。
本当に無限に零度の試行を稼ぐことが可能でした

1ウェポンはなんとなく息吹を採用しましたが、HPミリのゴローニャに外して負けたので絶対にフリドラのほうがいいです







★ニドキング  特性:力尽く
ニドキング

意地っ張りHDベース

H    ほぼぶっぱ(244振り)
A    無振りフーディンを不意打ちで確1調整
S    とりあえず振っておけ精神で36振り
D    余り

ステロ毒びしを両方使えるのはオムスターとニド夫妻だけだったのですが、
電気の一貫を切るためにこちらを採用しました。
特性が力尽くなのは没構築のニドクインと同じ理由です

初手からステロを展開するよりも、有利を取れる相手に繰り出してステロ毒びしを撒く使い方のほうが強かったです。
力尽くなのに大地の力ではなく地震を採用しているのは、
無振り大地の力で無振りサンダースが落とせずCに努力値を割くのが嫌だったため、
また不意打ちでフーディン確1までA振りたいし、力尽く警戒でヤドランやピクシーはこれないので物理でいいという判断です

耐久に振ってるだけあってサンダースへの後出しが非常に安定したのでこれで正解だったと思います
ちなみにニドクインならば同じ実数値でBだけ10高くすることが出来ます
しかし、今や通常の手段では不意打ちニドクインは手に入らないので残念です
不意打ちニドクインが手に入れば勝てた試合があったのが悔しいです









下のパーティ
この構築は同じ初代統一使いの方が使っていたのを参考にして、最終日に3匹新規育成して作った構築です
フリーザー以外のポケモンはほぼ全て他人のパクリになります


★フリーザー
フリーザー

反省して上のパーティの息吹をフリドラに変えたところ以外は全く同じです
フリドラで困った試合がなかったので正解だったと思います






★サンダース  特性:蓄電
サンダース

臆病CSベース

H  16n-1
S  最速120族抜き
C  余り
目覚めるパワーは氷

上から一貫性の高いボルチェンを撃てるのはこのルールだととにかく強かったです
本来回復ソースのないサイドンや今回使っていた眠らないカビゴンを願い事ボルチェンで再生しながら出せるのはこいつにしか出来ない大仕事でした
範囲も広くとても使いやすかったです







★ヤドラン  特性:再生力
ヤドラン

図太いHBベース

未来予知がとにかく強かった(小並感)
とりあえず有利対面で未来予知してからカビゴンに引けば、
カビゴンに出てきたポケモンに大ダメージが入りサイクルを有利に回すことが出来るようになります

カイリキーがたまに意味の分からない爆パン突っ張りをしてきたのですが、それを咎められない点だけは辛かったです







★カビゴン  特性:免疫
カビゴン

慎重BDベース

上のパーティでの反省を生かし、フルアタにしました。
やはり回復ソースがなくなった分生存性能は落ちてしまいましたが、そこはサンダースの願い事で補いました
鈍い眠るの何倍も使いやすく上でもこっち使うべきだったなーと思いました






★サイドン   特性:石頭
サイドン

慎重ADベース

H  16n-1
D  ぶっぱ
A  余り

カビゴンに非常に安定して繰り出せてステロも撒ける地面枠
HDをここまで伸ばすことで大体のめざ氷・めざ地面を2耐えするようになる
ゲンガーのシャドボも2耐えする
このルールにおいてDに振らない地面枠は弱いと思っていたため、このD振りは正解だったと思います

耐久にもドリルでワンチャン残せて非常に強かったです。
高レートのパーティに刺さるポケモンだったように感じました。

特性は石頭・避雷針・捨て身のどれでもいいように見えますが、スキスワ対策として避雷針だけはありえないと思います
1人だけスキスワヤドランを使っている人を見たので







★ピクシー  特性:天然
ピクシー

図太いHBベース

状態異常を撒かれると辛い構築なので癒しの鈴を採用
そしてピクシー本来の抜き性能を残すために瞑想を採用しました
個人的にこのルールの積みピクシーの1ウェポンはアシパ1択だと思っています
相当カイリュー重くて遂行速度を速めたい場合は別ですが

基本は積むよりも合間に出して鈴で裏のケアをしてることが多かったです
そもそも僕自身が積みピクシーを弱いと思っていたためあまり積極的に積もうと思いませんでした
補完上必要なポケモンではありましたが、他のポケモンを入れたほうがいい気もしなくはなかったです








☆大会の感想

上の構築は運が悪すぎて24-6というふがいない成績になってしまいましたが、
もう少し運が良ければ28-2までは多分いけたんじゃないかなと思っています。
カイリューをもっと適任に変えたり、不意打ちニドクインがいれば29-1や全勝も狙えたと思います




下の構築はほぼパクリでしたが、非常に完成度は高かったと思います。
構築を思いついたのが終了27時間前の夜中の6時で、
構築が完成したのが終了14時間前の午後7時であり、
さらにほぼ徹夜していたために思考が鈍り負けが嵩んでしまったのが残念でした

こちらは17-2までは調子が悪くなかったのですが、
徹夜明けから夜中の4時まで潜っていたため対戦中の寝落ちでの3連敗でレートを落としてしまい最高1717となってしまいました
さすがに1日で40戦を寝ずにやるのは無理がありました

この構築を1日目から使えていればもっと全然上にいけていたと思います


考察時間が足りなくてちゃんとした構築が思いつかず残念感じになってしまいました。
しかし目を付けたフリーザーは最強のポケモンだったと確信しているため、これだけは使ってよかったと心から思います


環境予想も個体数以外は大体合っていたため、本当にもう少し詰める時間があればと悔しさを感じてはいますが、
大好きな初代ポケモンたちだけで戦う大会はカントーカップ以来でとても楽しかったです
次があったら持ち物ありメガ無し63でやってほしいですね。



それでは長い中ここまで読んでいただきありがとうございました!

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