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【今更ジョウトオープン使用構築】毒びし耐久詰ませ構築【インターネット大会】

ジョウトオープン







どうもはりゃんです。
今回は以前より懇意にさせていただいている、僕の知っている中で最強のフリーザー使いであるルイさんが、
フリーザー入りの構築まとめ記事を作成しようとしているとの噂を聞きつけたので、
カントークラシックの構築より多方面から人気があったジョウトオープンの構築を公開し、
あわよくばまとめに載せてもらおう!!(クズ)といった考えの下で記事を書こうと思います。





念のためジョウトオープンという大会のルールを簡単に説明しておきますと
・シングル63フラット
・図鑑No.1~251までのポケモンのみ使用可能
・禁止伝説&幻のポケモンの使用禁止
・メガシンカ禁止
・過去作産ポケモン使用可能

というルールでした。








使用したのはこの6匹です

フリーザーサンダー
   ピクシー      ヤドラン
   ポリゴン2       ニドクイン




見た目からして不穏な臭いがしてきますね。
しかしこの構築は相手を詰ませることに特化した
超戦術的害悪構築です
そこら辺の雑な害悪構築とは完成度が違います()






☆個体解説





★フリーザー@残飯    特性:プレッシャー

フリーザー

絶対零度/守る/身代わり/羽休め
穏やかHDベース
ほぼHDぶっぱ残りS


所謂ルイーザーという型のフリーザーです。どうでもいいですがルイーザーというネーミングは僕が考えました
この構築の原点みたいなポケモンです。
後述のニドクインからこいつでみがまも羽でPP削ったり、隙を見て零度撃ったり、時間使ってTODしたりします。

カントークラシックに引き続きとても強かったと思います。
今大会で使われた零度スイクンを一方的に倒せる点は他には出来ない芸当でしたね。
強いところにはとことん強く、弱い所にもワンチャンス残せる素晴らしいポケモンでした。






★サンダー@光の粉    特性:プレッシャー

サンダー

10万ボルト/熱風/毒々/羽休め
穏やかHD
ほぼHDぶっぱ残りS


こっちは僕発祥ですね。
シングル2000行った時のHD粉サンダーの電磁波を毒に変えた個体です。
フリーザーが辛いハッサムや、浮いていて毒びしが通らないポケモンに強く、
粉であらゆる状況下でワンチャン掴める神ポケでした。
体感の命中100技被弾率が85%ぐらいだったので、確率以上に避けていたような気がします

パーティ全体でハッサムが重いため、相手パーティにいた場合は絶対選出でした
優秀な耐性と耐久で詰ませ性能も高く、選出率も高かったです。






★ピクシー@レッドカード     特性:マジックガード

ピクシー

アシストパワー/小さくなる/コスモパワー/月の光
図太いHBベース
ほぼHBぶっぱでS4振りバンギ抜き


パーティの都合で少々テンプレを外れた持ち物・特性・技構成になりました。
CAS内で天才かよとのお言葉を頂いたポケモンその1です。
パーティの状態異常耐性をこいつに一任しています。
エメループが出来るならば、月の光をタマゴ産みにしたかったですね。


見ての通りバンギラスに全く打点がなく、毒びしを撒いていてもラムバンギに負けるように見えますが、
レッカによりそのあたりのポケモンに勝てるようにしました。

特性を天然にしなくとも、積み合い時に撃たれた最初の1発が急所に当たらなければ、
レッカで相手の積みをリセットし、そのまま詰ませることが可能です。

通常ではTODで負けてしまうノイクンなんかをレッカで強引に引かせることで毒を入れ、
TODできなくさせることで詰ませて勝った試合が2度ほどありました。

相手の死角から想定外の勝ち筋を作れる偉いポケモンでした。






★ヤドラン@ゴツゴツメット     特性:再生力

ヤドラン

熱湯/鉄壁/どわすれ/怠ける
図太いHBベース
テンプレの振り方


居座り性能を極限まで上げるために鉄壁とどわすれを両採用しました。
これにより毒びしを撒けていれば、交代読みでどちらかを積んであとは回復してるだけで勝てるという試合もありました。

選出率低かったですが、出した試合は確実に仕事をしてくれたので、
パーティで切れない駒だったなと思います。






★ポリゴン2@進化の輝石     特性:トレース

ポリゴン2

イカサマ/冷凍ビーム/自己再生/影分身
図太いHBベース
ほぼHBぶっぱでS4振りバンギ抜き


こいつもヤドラン同様居座り性能を極限まで上げるために影分身を搭載しました。
これのおかげで毒びし展開からハガネール/毒持ちハピナス/ラプラスを3タテしました。

普通に受けてるだけで強かったので言うことないですね。






★ニドクイン@イバンの実     特性:力尽く

ニドクイン

地震/冷凍パンチ/毒びし/ステルスロック
意地っ張りHABベース
HB意地っ張りカイリューの逆鱗確定耐え調整
Aが無振りライコウを地震で確1調整
余りがD

CAS内で天才かよとのお言葉を頂いたポケモンその2です。
この構築の要であり、個人的に完璧な調整が出来たと思っているポケモンです。
こいつで毒びし撒いて、裏で耐久して詰ますというのがこの構築の基本コンセプトとなっております。

構築全体で鉢巻カイリューが重かったため、そこを基準に耐久調整し、
冷凍パンチ+イバン冷凍パンチで確実に落とせるようにしました。

何故大地の力と冷凍ビームで特殊型にしなかったのかと言いますと、
仮想的であるライコウに対して、地面技で確1を取る為です。
イバンを持たせる都合上火力アップを持たせることが出来ないので、
特殊型ではいくら特化してもライコウを確1にできません。

ニドキングでないのは、不意打ちを使わないかつ同じ火力調整をした場合に、
ニドクインのほうが耐久を高くすることが出来るからです。

耐久振りライコウは毒みがか瞑想持ちなので火力が足りず、
突っ張ってこないだろうと判断し、このような火力調整となりました。




ジョウトオープン

呑気のお香=光の粉です












☆なんか色々と


基本選出はニドクインフリーザーサンダーの予定でしたが、予想以上にカイリューが出てきたために、
ニドクインピクシーサンダーで出すことが一番多かったです。

相当なことがない限りニドクインはイバン込みで2回動けるので、毒びしを2回撒き、
フリーザーでみがまも、サンダーで耐久、ピクシー・ヤドラン・ポリ2で積んで詰ませます。

毒びしを回収してくる毒ポケモンは基本的に全員フリーザーの起点である点も、
しっかり補完できています。

初手ニドクイン対面でスイクンなどが身代わりを貼ってこようとも、
ピクシーのレッカを発動させることでTODを許しません。


みがまも零度、小さくなるコスモパワー、鉄壁ド忘れ、影分身、光の粉
一つ一つの要素だけ抜き出せばただの害悪や運ゲーですが、
そこに毒びしという戦法が加わるだけで完成度がガラリと変わります。

運要素をメインの勝ち筋ではなく、勝ち筋を広げるための一つの手段としており、
使ってて考えていたより運要素ないなと思いました。
というかこちらに有利な確率で物事を進めるために裏をしっかりさせて問題ない選出やプレイングをするように心がけていたので、脳死プレイングで使っても勝てない構築でした。



最高レートは1730ぐらいで、最終レートはリアルの時間が無かった都合上15戦以上残して1650程度でした。
初手身がちいラッキーに殴られずにTODされたり、その他アサシンにやられたり、
細かいプレミなどで微妙な負けが増え、残念な結果になってしまいました。
マッチング運と時間があれば1800行くことも夢ではなかったかなと思います。

シングルでも似たような構築使いたいと思ったのですが、
今シーズンでORASレートが終了してしまうため叶うことが無かったですね。


それではここまで読んでいただきありがとうございました。
前記事で書こうとしてたものは今シーズン終了後に書くかもしれませんので、
すぐに上がることはないです。
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ガラガラと一緒にレートで戦っていく人

 

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