記事一覧

【S17最高1974】ポケモンタワースタン last season †Trigger of dual bullet†

S17
s17最高



その引き金が引かれた時、止められない2つの弾丸が放たれる・・・・・!







どうもはりゃんです
ORAS最終シーズンはアタッカーのガラガラとシングルレートに潜っていました。
最高レートは1974で最終レートは1958です。
2000にこそ届きませんでしたが、ラスト2日でレート350以上上げた構築なので、
もう少し時間があれば2000はいけたかなと思っています。

パーティに必要な穴や要素を足した結果初代統一ではなくなってしまったのはちょっとだけ心残りです。



☆はじめに

皆さんはXY時代に配布されたとあるゲンガーを覚えていますか?
そう、特別な技「ヘドロウェーブ」を覚えたゲンガーのことです

この個体を使うには配達員厳選が必要なので、
性格と個体値が完全にランダムという苦行厳選強いられることになります。
ある日なんの気なしに厳選を行っていると、特別な条件下で使えそうな個体をツモりました。
ですがあまりに使う条件が厳しすぎるので、リセットしてまた厳選を再開しました。
そして1時間が経過した頃でしょうか、なんとまた同じような個体をツモってしまいました。
そのときに決めました。
「こいつと6世代は心中しよう」

そして色々試行錯誤していて限界を感じていた時に、
友人から環境順応ガラガラという可能性を提示されました。

衝撃でした。
同時にこれでアタッカーを使ったときにある程度のブラフが掛けられるんじゃないかと考えました。
マイナーポケモンの大きな弱点に「型の少なさ」というのが挙げられます。
新しい型で結果を出すことによって既存の型だとバレにくくできるのではないか。そう考えました。

そのためには型を印象付けなければなりません。
ポケモンタワースタンなんてそれっぽい名前を付けたのは、
「ガラガラとゲンガーが並んでいればガラガラは電気玉を投げてゲンガーがメガする」
ということ思い込ませるためにつけました。
初代統一も思い込みを加速させるために(目立ちたいから)やりました。
勿論初代ポケモンが好きなのは嘘でも何でもないですがね。

ツイッターで散々宣伝してたのもこのためですね。何度も何度もしてたのでうざかったと思います。
申し訳ありませんm(_ _)m

これのおかげか今期は役割対象が全く違うアタッカー型を環境順応型だと思ったのか、
突っ張ってきってくれたり引いてきてくれるポケモンに変化が現れたように感じました。

わざわざ「ガラガラを活躍させるには環境順応型が一番である」と書いたり、
「アタッカーで戦うのは難しい」とか書いたのは全てこの最終シーズンのための布石でした。

1年掛けて張ったブラフがちゃんとした形になっててよかったです。

結果は出し切れませんでしたが・・・








☆個体解説


★ガラガラ@太い骨   特性:石頭

ガラガラ

ホネブーメラン/捨て身タックル/叩き落とす/剣の舞
意地っ張り HA252 B4
実数値   167-145-131-*-100-54(S個体値9)

HA 極振り
B  余り
国際孵化でいい個体が生まれてこなかったので、S個体値は妥協しています。



破壊神復活!
以前の構築記事にはこう綴りました。
「ランドロス・水ロトムには全く打点が無い」と。
こんなところを読んでいる人がいたかは分かりませんが、
これは厳密に言えば嘘です。
剣舞+捨て身タックルでH191ランドロスやHB特化FCロトムが大体吹き飛びます。

後述するゲンガーのサポートから剣舞し、1匹ないし2匹を持っていってもらい後続の高火力先制技持ちで掃除する、または対面性能の高いポケモンで1匹持っていき、ガラガラが2タテする。
というのが今回のパーティコンセプトです。

使い方間違えなければ戦っていけるなと思いました。
元々火力を魅力に感じて使い始めたポケモンなので、アタッカーで使うのもとても楽しかったです。







★ゲンガー@気合の襷  特性:浮遊

ゲンガー

シャドーボール/気合玉/ヘドロウェーブ/トリックルーム
冷静  C252 あと覚えてない
実数値  163-*-71-200-91-103(S個体値0)

C極振り
残りは個体値に合わせて耐久指数が最大になるように振った



2年近く前に厳選した最遅CVヘドロウェーブゲンガーです。
この個体をツモった時からこいつのトリルとガラガラで2000に行くことをずっと夢に見ていました。

所謂トリガーというやつですね。
ORASに入ってからちょっと話題に出たポケモンですが、こいつは道連れがないので使い方が全く違います。
トリルを貼った後に道連れを押すと、相手がそれ読みの行動をしてくることが多々あったため、
無視できなくさせて倒させることと削って圏内に入れるために3ウェポンにしています。






★フーディン@命の珠  特性:マジックガード

フーディン

サイコキネシス/気合玉/草結び/電磁波
臆病  CS252 H4
実数値  131-*-65-187-115-189

CS 極振り
H  余り



ゲンガーの襷を読ませないかつガルーラ・バンギラス・サザンドラを上からワンパンする枠です。
気合玉で大体のガルーラが吹き飛びます。
今期はADガルーラなるものがちょっとだけいたのでたまに耐えられましたが、
裏の圏内に入るのでそこまで問題なかったです。
ちなみに当てたバンギラスは全員ワンパンでした。

他の技は汎用的に殴るメインウェポンとしてサイキネと、
構築単位でカバルドン・スイクン・ラグラージやヌオーを重く感じたので草結びを採用。
ラストは下から起点にしにくるポケモンを止める電磁波を採用しました。

前期から珠フーディンが環境に刺さってる気がしていましたが、大正解でした。
対面厨パはエスパー技が一貫することで有名ですが、こいつ1匹で大体半壊します。

3タテ性能・削り性能・妨害性能の全てが高く、とても強く使いやすいポケモンでした。





★カイリュー@弱点保険  特性:マルチスケイル

カイリュー

逆鱗/神速/地震/龍の舞
意地っ張り  AS252 H4
実数値  167-204-115-*-120-132

AS 極振り
H  余り

ガラガラが出せない時のトリルクチートを重く感じ、トリル下で「積まずにクチートを起点にしつつ倒す」方法を考えたところ、こいつに行き着きました。本当はラムが余ってなかっただけだけど
トリル下でA特化メガクチートのじゃれつくを耐えて地震で確殺します。
そしてA2段階アップ神速を裏に当てて後続の圏内に入れます。
シーズン終わってから知ったのですが、じゃれつくは中乱数でしか耐えなかったらしいです。
全部耐えたからセーフ

龍舞した時点でみんなラムだと考えて状態異常技を撃って来なくなるので、
後出ししてくるクレセリアを4段階上昇逆鱗で葬ったり、電磁波してこないボルトを起点にしたりしてました。

思っていた以上に使いやすく、環境にぶっ刺さってたように感じました。







★マリルリ@ラムの実  特性:力持ち

マリルリ

じゃれつく/アクアジェット/叩き落とす/腹太鼓
意地っ張り AB252 S4
実数値  175-112-132-*-100-71

AB  極振り
S   余り

メガガルーラの捨て身タックルを耐えたかったのでHではなくBにぶっぱしました。
持ち物はカバルドン展開に強く出たかったためにラムを採用。
オボンがほしい場面が多かったですが、重かった耐久アローに強く出れたので、これでよかったと思います。


カイリューととても相性がいい積みポケモンです。
舞ったカイリューを倒すために出てきたスカーフ龍技や氷技を起点に出来ます。

オボンを持っていないため思ったより腹叩けませんでしたが、叩けたときは大体大活躍してくれました。





★ガルーラ@ガルーラナイト  特性:肝っ玉→親子愛

ガルーラ

秘密の力/ドレインパンチ/噛み砕く/不意打ち
意地っ張り  H68 A236 B172 D4 S28
実数値 メガ前189-159-122-*-101-114
    メガ後189-192-142-*-121-124

HB  陽気メガガルーラの猫騙し+捨て身タックル高乱数耐え
A  B4振りガブリアスを秘密の力+不意打ちで高乱数
S  メガ後最速ギルガルド抜き
D  余り



流行のABガルーラです。
ガラガラが2匹を持っていく構築のため、トリル前に1匹以上を持っていけるポケモンを探していたら、こいつに行き着きました。
ガルーラ軸対面構築のポケモンを1匹持っていくためにABベースを採用しました。
ガルーラとガブをそこそこ安定して倒すためのドレパンと秘密の力と不意撃ちは確定。
最後は構築単位でギルガルドとゲンガーを呼ぶため、両方への打点として噛み砕くを入れました。

1メガ構築だったため積極的に選出していった結果、こいつの強さがよく分かりました。
高火力・高耐久・安定命中・高い追加効果率
どれを取っても最強でした。










☆何か色々と

アタッカーガラガラと2000行きたかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

構築はとても強かったです。時間さえあれば2000には絶対に乗せられていたと思います。
というのも、この構築を使い始めたのがシーズン終了2日前で、開始レート1600から2日で370近く上げられました。
今期総合レートをやろうと無理した結果、シングルをやる時間が足りませんでしたorz


今期のガラガラの選出率ですが、残念ながら2割出せたか怪しいです。
やはり環境順応型と違い、どんなパーティにも積極的に出していけるポケモンではないため、
こればっかりは仕方ないと思っています。
トリルターンを稼いでくる猫騙しガルーラや守るを持っているナットレイやバシャーモがいるだけで選出しづらくなります。

しかし、活躍してくれたときは綺麗な3タテを決めてくれたり、相手を3匹削って裏の先制技圏内に入れてくれたりして勝利に貢献してくれました。


サブタイトルですが、トリガーはそのままトリルゲンガーから取っており、
デュアルはガラガラのホネブーメランとメガガルーラの2連撃から、
バレットはトリル下でのガラガラの体を弾丸のようにして放つ捨て身やマリルリのじゃれつくから取りました。
格好よくないですか?(ドヤァ)



それではここまで読んでいただきありがとうございました。
次は今期1800に乗せたトリプルか、1800後半まで上げたスペレの記事を書くと思います。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人