記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ポケモンSMシングル】どくびしハメ展開ウツログライ【並び考察】








シーズン1でどくびし+みがまものハメを使用していてこう思った。

「これどくびし撒いて特性:ポイズンヒール持ちで永久にみがまもしてれば勝てね?」




※本記事はシーズン2で筆者が使用していた構築の主軸となる並びです。
200戦程度使用し最高・最終レートは1900程度でしたが、使っていてわりと可能性は感じたので公開します。
ついでに自分の思考のまとめメモ的な感じで書いていきます









以下常体


<基本コンセプト>

ウツロイド

こいつでどくびし撒いて


グライオン


こいつでみがまもして全抜き


以上





<ポイズンヒール枠について>

特性ポイズンヒール持ちのポケモンは
・キノココ
キノココ

・キノガッサ
キノガッサ

・グライオン
グライオン

の3匹しかいない。キノココは考えないものとするので実質キノガッサグライオンの2択。



どくびしからのハメ展開に強いポケモンを考えると
・毒タイプのポケモン
・鋼タイプのポケモン
・飛行タイプのポケモン
・特性:浮遊のポケモン

が挙げられる。

以上のポケモンたちを倒す手段を考えながらそれぞれの長所・短所を考えていく。






キノガッサ
キノガッサ

長所
・宿り木の種が出来るため、上を取れるなら宿り木が入るポケモンにはある程度タイプ相性を無視しハメることができる
胞子+岩石封じで毒が入らないポケモンたちをハメられる
・みがまもの天敵であるアシレーヌのうたかたのアリアが半減
・どくびし展開を読まれ辛い



短所
・毒が入らないポケモンにタイプ相性上不利をとる
・どくびしを1回しか撒けなかった場合に回復技があるポケモンを突破出来ない
・耐久が高くない
・耐性がよくないため最初の身代わりを残し辛い





グライオン
グライオン

長所
地震がタイプ一致で撃てる
・B耐久が高い
・弱点を突かれづらい
・回復技を持つポケモンへの遂行が早い一撃技を撃てる




短所
うたかたのアリアが抜群
・有名なのでグライオン対策枠というのが出てくる
・浮いているポケモンに一撃技を全て外すと負ける





以上の長所・短所+ウツロイドがとても鋼タイプを呼ぶという点も加味し、
今回は初心者でも扱いやすそうなグライオンで考えていくこととする。








<個別考察>

★ウツロイド@気合の襷  特性:ビーストブースト
ウツロイド

臆病  185(4)-*-67-179(252)-151-170(252)

CS ぶっぱ
H  余り

確定でどくびしを撒けるように持ち物は気合の襷で、
他に振り方が思いつかなかったのでとりあえずCSぶっぱ

ウルガモスやリザードンを強く意識するなら持ち物を拘りスカーフに変えてもいいかもしれない。



確定技

どくびし
並びのコンセプト。外したらこの並びじゃなくてよくなる。



パワージェム
浮いているポケモンへの打点。グライオンが苦手なウルガモスやリザYに撃ちたい。
ないと困る場面のほうが多かったのでとりあえず確定枠。



選択技

ヘドロウェーブ
どくびしに強めなカプ・レヒレへの打点。基本的には引かれるためなくても問題ないとは思う。




マジカルシャイン
ガブはグライでハメればおk。
一応サザンへの打点になるが、サザンがそんなにいなかったので優先度は低い。




クリアスモッグ
あると何かと便利ではあるが、ウツロイドの前で積んでくるギルガルドやルカリオに通らないのは痛い。



10万ボルト
並びで重いメガギャラドスへの打点。打ちたい場面も多く優先度も高い。



目覚めるパワー炎
撃ちたいナットレイとハッサムは基本的にグライオンのハサミギロチンの餌食なのであまり欲しいとは感じなかった。




目覚めるパワー地面
グライオンがいることを考えるとやはり欲しい場面はそんなに多くなかった。




目覚めるパワー氷
ランドロスとガブリアスに撃てる。
炎と地面に比べれば撃ちたい場面はあったが、撃ちたい2匹にはグライオンが弱くないのでなくてもいい。


毒々
ウツロイドの対面にいてグライオンや裏で引かせられないポケモンに対して撃ちたい。
使用していた感じ優先度は高め。



ステルスロック
ハメがコンセプトなので削りは基本的には必要ないが、裏に積み技持ちがいる場合には入れたい。




トリックルーム
ウツロイド対面で積んでくるルカリオや、裏を起点にされた時の切り替えし手段。
S上昇の積み技に対して裏からウツロイドを出せば簡単に切り返せるので個人的には優先度高め。
これに関しては使わないと分からないと思うのでおそらく賛否が分かれる。




筆者はパワージェム/毒々/トリックルーム/どくびしで使用
上の技説明でやたら使用技が優遇されているように見えるのは見逃して欲しい






使用感

ウルガモスとリザードンに打点を持てるのがとにかくよかった。
ここだけ見るとドククラゲで良いように見えるが、
上から2回行動できる可能性が高い点とルカリオやバシャーモにトリルで切り返せる点で大きく差別化できる。
あと浮いているポケモンに一致抜群を突ける。

要するに役割遂行性能が高く、不利対面で起点にされても切り返せ、どくびしが通らないポケモンの一部に有利なポケモンである。

この並びは早くてウツロイド対面で積んでくるポケモンが辛いので、これを咎められるのはとても大きい。(しつこい)













★グライオン@毒々玉  特性ポイズンヒール
グライオン

腕白  179(228)-135(156)-176(116)-*-96(4)-116(4)

A 無振りメガルカリオ地震で最低乱数以外一撃(15/16)
B 11n
H 16n+3
DS 余り



初めはA無振り耐久ぶっぱで使っていたが、
本当にどうしようもなくメガルカリオが辛かったので泣く泣くAを振った。




確定技

身代わり守る
並びのコンセプト。外す理由無し。




地震
ウツロイドが呼びつつどくびしが通らないポケモンへの打点。
ないとギルガルドとルカリオがどうしようもないので切る理由無し。




選択技

ハサミギロチン
霊でかつ浮いているポケモン以外への遂行技。
フシギバナやナットレイ、通常毒状態にしか出来なかった耐久ポケモンに勝てるようになる優秀な技。
個人的には後述の毒よりもこちらがオススメ。




毒々
浮いているポケモンをハサミギロチンよりも確実に倒せるようになる。
舞いまくってくるカイリューやボーマンダに安定する点で優秀。
安定を求めるならこちらを採用したい。




上記2つ以外の技はこの2つの技に勝る大きな利点が筆者では見つけられなかったので、
採用に値しないと考え除外する。





使用感

どくびしハメ以外でも単純にまもみがで相手のPPを枯らしながら一撃技を撃てるのが強かった。
Sを振らないことで一度身代わりを残してしまえば相手が上を取っている限りいくら守る読みで交代されても永久にみがまもが安定になり、守る貫通Z読み以外を考えなくてよくなったため使いやすかった。

毒があればランドなどを安定してハメられるが、みがまもで8回ハサミギロチンを選択する隙を作れるので割りとどうにかなった。







<辛いポケモン>

・アシレーヌ
アシレーヌ

専用技「うたかたのアリア」がとにかくキツく、
これを止められるポケモンを裏に置くところから構築が始まると言っても過言ではない。

ウツロイド対面でも平然と「わだつみのシンフォニア」で居座ってくるのもキツイポイント。





・カプ・テテフ
カプ・テテフ

こちらもスカーフを巻いてウツロイドの前に平然と居座ってくる。
ウツロイドを倒されたときに裏に受けれるポケモンを出してないとゲームセットなので選出の縛りという点で厄介。






・カプ・レヒレ
カプ・レヒレ

こいつ自身にはどくびしによる毒は通るのだが、裏に毒が入らなくなるのは非常に厄介。
グライオンに挑発してきてまもみがループを止めて来る。





・リザードン
リザードンリザードン

どくびしが入らないうえにグライオンをワンパンしてくるYがとにかくキツイが、
Yがいるというだけで引かざるを得ない場面があるため同様にXもキツイ。

ウツロイドの襷やHPを残すことで対抗していくのが吉。





・ウルガモス
ウルガモス

単体ならグライオンが虫のさざめきも半減なのでどうにかできるかと思いきや、
一緒にいるパルシェンやテテフ対策の鋼枠を起点にされるので普通にキツイ。
こちらもウツロイドのHPを管理することで対応。





・パルシェン
パルシェン

グライオンの身代わりを貫通しかつ起点にしにくるポケモン。そもそも止め辛いのも厄介な点。
後述する鋼枠で基本は止めることになる。





・マンムー
マンムー

こちらもグライオンの身代わりを貫通してくる。
簡単な鋼で止まらないのでパルシェンより厄介。





・ボーマンダ
ボーマンダ

どくびしが通らない上にグライオンを無理矢理起点にしにくる。
こいつに勝つために毒々の採用を検討するレベルではあるが、
択勝ち次第でギロチンの試行を稼げるため難しい。





・メタグロス
メタグロス

どくびしが通らずウツロイドに滅法強くて冷凍パンチでグライオンをワンパンしてくるポケモン。
裏に止められるポケモンを入れなければ負けるが止めやすいのでそこまで辛くも無かった印象。






・ミミッキュ
ミミッキュ

剣舞Z型は毒を入れてグライで身代わりした瞬間ほぼ勝ちなのだが、最近増えた呪い型が厄介。
地震で殴っても倒せず後出しが効きづらいので出会わないことを祈るレベルでキツイ。





・グライオン&エアームド
グライオンエアームド

要するに受けループなのだが、相手からの有効打が無い代わりにこちらからの有効打もない。
PP勝負になるので一見意味の無い交代を駆使してPPを枯らさなければならない。





・ゲンガー
ゲンガー

出会ったら負けレベル。
裏選出での対応を強いられる。






とりあえず思いつく限りではこんなところ。
これを多いと思うか少ないと思うかは読んでいる人の判断に任せるが、
辛くないポケモンを起点にしてしまえば勝ちな構築であることを考慮すると決して多くは無いと思う。









<構築を組むにあたって>

まずアシレーヌの眼鏡うたかたのアリアを受けられるポケモンも絶対的に必要である。
とりあえず眼鏡アリアを2耐えしつつ高速回復技と遂行の早い一撃技を持つポケモンを使っていたが、
この枠に関しては色々悩むところがあるので一緒に探して欲しい。



そしてメタグロスやカプ・テテフ、パルシェンに勝てる鋼は絶対的に必要であると考える。
個人的にはこれら+マンムーやボーマンダに強いドータクンドータクンを推したい。
というかウツログライドータクンである程度完成した並びであると考えているが、
使用者が1人しかいないため他の人の考えも知りたい。



残りはゲンガーに強いポケモンとウツロイドのトリックルームを能動的に活用することの出来るポケモンがいいと考えているが、
これ以上は筆者の1900程度までしかいけなかったダメな例をなぞるだけだと思うので、
考えてもらっていい案があったらそちらを使ってみて欲しい。






その他質問などがあったらこちらのツイッターアカウントまでどうぞ

@hryan_poke














スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。