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【ORASさかさレート最終6位】ガラガラ入りトラップ受け構築

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1位と4位が同じ人なので実質5位です()
冗談はさておき、最終6位を取ることができました!去年の何倍もいい順位をとれて感無量です!

シーズン終了の18時間前まで2位だったのですが、他の方々が上げてきたので最終的には6位という結果になりました。
僕は2位を取った時点からそこで潜る事をやめて1位争いに参加しなかったので、これは当然の結果だと思っています。

さて使用構築ですが、前回の構築記事とパーティも方向性もほとんど同じです。1匹だけ入れ替えたポケモンがいるので、その子と細かい変更点だけ簡単に書こうと思います。
前回の構築記事はこちら→http://hryangaragara.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


パーティ6匹
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chansey.gif      078.gif
gogoat.gif       breloom.gif

はい、ファイアローがギャロップになりました。大きい変更はここだけですね。



★ギャロップ@ゴツゴツメット  特性:貰い火

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フレアドライブ/鬼火/朝の日差し/つのドリル
陽気 H212 B60 S236
実数値 167-120-98-*-100-170
H 8n-1
S 最速ガブリアス抜き
B 余り
鬼火持ち・再生回復技持ち・一撃技持ち・素早さ種族値100以上のポケモンを探したところ、こいつしかいなかったので採用しました。
基本選出だったライボアローラッキーが高火力物理炎アタッカーに弱かったのであえて炎の体ではなく貰い火を採用しました。炎の体は交代際にガルーラからグロウパンチを受けたときに51%の確率で火傷を入れられるので、パーティが物理炎アタッカーに強い場合はそちらを採用した方が良いと思います。



基本選出がスイクンや不意の眠る持ちに勝てないということから採用されたポケモン。
数多のポケモンたちをその希望の角で闇に葬り去ってきた。
これにより今まで勝てる可能性がほぼ0%だった相手に30%の勝ち筋を残せることができるようになった。

ドリルは主にスイクンやカビゴンなどに撃つのだが、スイクンはラッキーで素眠りに追い込んでから、カビゴンは鬼火入れて火力を落としてからなどちゃんと試行回数を稼いで撃っているので安心して欲しい。まぁどうしようもない時とかにも撃ってたけど

基本的にはアローと同じで、ライボルトの威嚇ボルチェンから繋いで鬼火を撒き、ガルーラを削り殺すのが仕事。
実数値を見てもらえれば分かると思うが、こいつには汎用的物理受けを任せられるだけの耐久がない。ライボルトの威嚇と鬼火により辛うじて受けが成立しているような状態である。

分かりやすくいうと、物理受けなのにラッキーの半分の耐久しか持っていない。これでどうやって受けまわすのかと思われるだろうが答えは簡単だ。
つまり
物理アタッカーをラッキーで受ければいい

ライボルトの威嚇により火力が落ちた物理アタッカーは、積み技がない限りラッキーを突破出来ないことが多い。
それでも足りない場合は鬼火による火傷もプラスすればラッキーが突破されることはまずない。つまり最悪鬼火を撒けばいいだけということである。

ギャロップを使う前から威嚇ボルチェンでラッキーに繋ぐ方法で物理アタッカーに勝つことが多々あったので、適当なアタッカーの対処をこれに任せれば多少ゴツメ枠の耐久が落ちても大丈夫だろうということでこうなった。まぁさすがに耐久足りなさ過ぎた
ガルーラなど特定の役割対象がいるときに選出・受け出しし、鬼火を撒くだけでいい。そしてどうしても無理な相手だけドリルで吹っ飛ばしてくれればそれでいい。

結果的にこれがかなり刺さる場面がありました。ギャロップにしたことでここまで来れたのだろうと心から思います。



☆細かい変更点
ガラガラ ・個体が色違いになった
     ・S個体値が30だったのと、カイリューの逆鱗の乱数をずらしたかったのでAを2削ってBにまわした
     ・気合パンチを剣舞に変更。スイクンにより安定し、ミルタンクやクレベースなどに勝てるようになった

ライボルト ・特性を避雷針から静電気に変更。数多のドヤ顔初手交代ポリ2やメタモンを地獄に叩き落とした。

ラッキー   ・特に無し

ゴーゴート ・持ち物をイトケの実に変更。パルシェンの水技を耐え、反撃することが可能になった

キノガッサ ・雷パンチを剣舞に変更。ポリ2やクレベース・ブラッキーなど、その他色々なポケモンに勝てるようになった




以上です。

基本選出はライボギャロップラッキーです。そして刺さっていればガラガラ・キノガッサを出し、パルシェンがいればゴーゴート絶対選出です。

選出率はライボルト=ギャロップ=ラッキー>ガラガラ=キノガッサ>>ゴーゴートでしたかね。
ギャロップの耐久に慣れるまでに時間が掛かってしまったため、その期間はレートを落としてしまいましたが、慣れてからはこの基本選出はかなり強かったです。特に今まで無理だったポケモンを倒せることが本当に大きかったと思います。

タイトルのトラップ受けというのは実際以上にギャロップの耐久を高く見る人が多かったという相手目線の話とラッキーで物理を受けること、そして前の記事に書いた選出誘導のことです。



僕自身は今までシングルでいい成績を残したことがなく、ガラガラを活躍させてあげられていなかった悔しさがあったので、ここで結果を残すことが出来て本当に嬉しく思っています。

最終レートの1938はORASさかさレートにおいてガルーラ(ついでに準伝も)なしの構築の中では世界最高レートなので、これは本当に誇りに思います。

終わってしまった今も、もっとさかさバトルを遊びたい気持ちでいられるぐらい楽しかったです。次があったら死に物狂いで1位を狙っていこうと思います。あったらね
出来ることなら次回作からさかさバトルをフレ戦に導入するか、さかさバトルの公式大会を開いてほしいですね笑

ここまで読んで頂いてありがとうございました!
そして対戦してくださった皆様ありがとうございました!シーズン10お疲れ様でした!



※追記
僕以外の1ページ目の方や、その他1800達成者の方などの構築記事をまとめてくださった方がいらっしゃったのでここにリンクを貼っておきます。
こちらからどうぞ
全て読ませていただきましたが、皆さんの構築記事面白かったです。自分とは全然違う考え方に触れられて楽しかったです!
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はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人