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【SM S4スペシャル(シングル61)】天才型対面運ゲー構築【(1on1)最高1949・最終14位】



そのポケモンは変態であり天才になり、同時に天災になった・・・





1on1パーティ


1on1最高レート




どうもはりゃんです。
今回はスペシャルレートのシングル61にてそこそこよい成績を出せたと思っているので構築を公開します。



最高レート:1949(1947)
最終レート:1932

最高順位5位
最終順位14位

1on1最終順位






<構築完成まで>

この項目だけ常体




まず、このルールではとりあえずミミッキュが強そうだと感じて採用してくる人たちが多いと踏んだ。
ミミッキュの型は大きく分けて2つ
・呪いみがまも型
・珠アタッカー型
がいて、この両方に強いポケモンを採用すればシーズン序盤はイージーウィン出来ると考えた。

ここで呪いが効かず剣舞されない耐久型なら簡単に勝てるのではないかと思い、
ピクシーを採用したところから構築がスタート。

ピクシーがほぼ確実に負けるポケモンとしてカミツルギが怖かったので、
カミツルギに勝ててついでにトップメタのスカーフオノノクスにも高い勝率を持てそうな型でアローラガラガラを採用。

他の4匹はとりあえず6世代で使用していた個体の流用だったり、
単体性能で誤魔化せそうなポケモンを4匹並べた。

・シングル61界の王であるオノノクス
・6世代シングル61最強候補ポケモンのポリゴンZ
・詰ませ性能が高く選出誘導が出来そうなテッカグヤ
・頑丈枠が欲しかったのでボックスに眠っていたクレベース
の4匹を採用した。

この6匹で回したところ無事1949まで行くも伸び悩む。
クレベースの枠が本当にこのままで良いのか疑問に感じていたところ、
同じ頑丈ポケモンで当時流行り始めたイワパレスが過去作のボックスにいたので採用。

この6匹での最高レートは1947だが、このルールでは後半になればなるほどレートが上がり辛くなるし、
イワパレスを入れていたほうが対応範囲が広く完成度的にも高いのでこちらを構築の完成形として載せることにした。






<個体解説>

採用順と紹介順は不一致です。

また、ガラガラは2つの型をその日の気分で使い分けていたので2つとも紹介します。




★ガラガラ(アローラの姿)@カゴの実  特性:呪われボディ  ※1匹目

ガラガラ

滅びの歌/眠る/鬼火/火炎放射

呑気 167(252)-*-176(236)-70-103(20)-45(個体値0)
HB:特化オノノクスの地震+火傷地震耐え調整=火傷地震急所2耐え
S:最遅
D:余り



上記の通り大体のカミツルギに勝てることを目的に採用しました。
ついでに極限まで出せる範囲を広げるためにスカーフオノノクスにほとんど勝つことが出来
様々なポケモンにワンチャン掴める型を考えました。

なんとなく無振りフレドラは耐えられることもあるかもしれないと思いワンウェポンは放射を採用しましたが、
ダメ計したところどう頑張ってもカミツルギはフレドラを耐えないっぽいのでドリュウズも意識してフレドラにすればよかったです。


拘っているポケモンや積まずにガラガラへの打点を1つしか持っていないポケモンは、
呪われボディの30%(眠るので試行回数は2回)を引いてしまえば勝てることがあったので、
普通のアタッカーよりは相当出しやすい型を考えられたと思います。


スカーフオノノクスに鬼火→眠る→滅び→眠ると押せば、
鬼火を外してかつ呪われボディが発動しない最初に寝る前に地震を急所を当てられるか以外では負けません。
鬼火を入れてから寝れば地震急所を2耐えするように調整しているので、その状況になれば100%勝てます。
型バレしてもハサミギロチンでのワンチャンを作らせません。

とても偉い子でした。




★ガラガラ(アローラの姿)@太い骨  特性:石頭  ※2匹目

ガラガラ

フレアドライブ/ホネブーメラン/カウンター/地割れ

腕白 167(252)-104(28)-165(156)-*-109(68)-66(4)

HB:特化ドリュウズの地震確定耐え=大体の鉢巻不一致地震耐え
A:H振りシールドギルガルドをフレアドライブで確定1発
DS:余り



あまりにもカイリューが重かったのとオノノクスの持ち物がスカーフから鉢巻に推移していったので勝てる型を作りました。
ついでに遅いギルガルドに勝て、
身内に周知されてしまった1匹目のガラガラに10万撃ってくるコケコとジバコイルに制裁を加えられるようにしました。
残念ながらコケコにはブーメランいっぱい耐えられたので、Dを全てAに回せばよかったと後悔しています。

環境と身内に綺麗に刺していけたので作って本当によかったです。



初代VC産カラカラをくださったほこたてさん本当にありがとうございました。






★オノノクス@拘り鉢巻  特性:型破り

オノノクス


逆鱗/馬鹿力/アイアンテール/ハサミギロチン

陽気 151-199(252)-111(4)-*-90-163(252)

AS:ぶっぱ
B:余り



1on1最強ポケモンなので採用しました。
最初はスカーフを持っていましたが、
環境的にスカーフオノノクスの技を耐える中速ポケモンが多かったので、
耐えさせないように鉢巻を持たせました。

地震は最初期から全くいらないと思っていて、
実際困った場面よりこの構成でよかった場面のほうが多かったので考えが間違っていなくて良かったです。

無難に最強だったので他に言うこと無いです。






★ポリゴンZ@拘りスカーフ  特性:適応力

ポリゴンZ


破壊光線/10万ボルト/悪の波動/トリック

控え目 161(4)-*-90-205(252)-95-142(252)

CS:ぶっぱ
H:余り



過去作でシングル用に作った個体を流用したのでぶっぱですが、
多分ギルガルドの聖剣耐えまでB振った方がいいと思います。

最初は眼鏡で運用していましたが、
あまりにもゲッコウガが重たかったのと高速中耐久が流行ったのでスカーフに変えました。

スカーフ10万ボルトを採用することでスカーフ以外のゲッコウガに勝てます。
珠ゲッコウガに影撃ちから入られても勝てます。

火力が足りないので騒ぐを切りましたが、
ボルトエルフーンが重くなったので一長一短ではありました。
一応ホズの実を持っていたり光線耐えてきたりするトゲキッスへの安定打点になったので間違ってはいなかったと思います。






★イワパレス@命の珠  特性:頑丈

イワパレス


岩石砲/ロックブラスト/叩き落とす/殻を破る

意地っ張り 145-172(252)-146(4)-*-90-97(252)

AS:ぶっぱ
B:余り



クレベースの代わりに入ってきた頑丈枠です。
7世代でAが10上がったこともあって中盤から大流行しましたね。


からやぶ珠岩石砲の火力は無振りガブリアス(半減)が乱数で吹き飛ぶぐらいなので、
大抵のポケモンは葬り去れます。

叩き落とすはミラーやギルガルド意識で採用しました。
鉢巻岩石砲でブレードギルガルドが乱数で飛ぶため、
キンシから入って様子を見てくるガルドは結構います。
そこにからやぶ叩き落とすをあわせると確1取れるので、一回目の対戦では非常に刺さりました。

またイワパレスミラー時に叩き落とすから入ることで相手の火力を削ぎ、
耐えてから安全に岩石砲で倒すことが出来たりします。

流行るべくして流行ったポケモンではありましたが、最初にこいつを開拓した人を本当に尊敬します。
めっちゃ強かったです。





★テッカグヤ@食べ残し  特性:ビーストブースト

テッカグヤ

火炎放射/宿り木の種/身代わり/守る

図太い  193(164)-*-156(148)-128(4)-140(148)-87(44)

HD:臆病Cぶっぱカプ・コケコのフィールド補正10万ボルト確定耐え
S:4振りハッサム抜き
B:余り
C:端数

シーズン1シングルで使っていた個体の流用なので調整先がありえないですが、
色々ギリ耐えしたので間違ってはいないと思います。


ドンファンとかが流行る予感がしていたので採用しました。
最初期は眼鏡テテフや鉢巻カイリューにゴリ押されて負けていたため全く信用していませんでしたが、
環境が進むにつれてどんどん刺さるようになっていきました。

「絶対に勝てるポケモン」が多く、対応範囲が広くてとても優秀な子だったと思います。






★ピクシー@イアの実  特性:マジックガード

ピクシー

小さくなる/コスモパワー/身代わり/タマゴ産み

図太い 201(244)-*-129(196)-*-119(68)-80

HD:特化ギルガルドのラスターカノン確定耐え
HB:無振りテッカグヤのヘビーボンバーがコスモパワー1積みで受かる程度
H:タマゴ産みの回復効率最大




天 災 ポ ケ モ ン

シーズン序盤に大体のミミッキュに勝てればイージーウィンできそうという思考から採用しました。
ミミッキュに滅法強く、その他様々なポケモンを完封することができ、
ついでに上からワンパンされなければ無限の勝ち筋を追うことが可能です。

このルールを遊ぶに当たり6世代→7世代での最も大きい変更点を考えたところ、
それはTOD廃止であるという結論に至りました。
次にこのルールは1on1という都合上PPを最大値まで使い切ることが少ないということに気が付きました。
流用個体でない新規に育成されたポケモンたちはポイマが勿体無いのでPPを増やさない可能性が高いです。

つまり、突破されないポケモンで相手のPPを枯らすということが有用な戦法として成り立つようになってしまいました。
小さくなるとコスモパワーで硬くて攻撃が当たらない要塞を作り、身代わりで急所や一撃技を透かし、
タマゴ産みで回復することによって相手のPPを枯らして詰ませます。
ちなみにこのピクシーは全てのPPを増やしているので合計PPは80です。

マジガである副産物としてパンプジンやエルフーン、オーロットなどにほぼ100%勝つことが出来たり、
元の耐久を生かしてパーティで重めなウインディなどに初手の燃え尽きる急所以外で確実に勝つことが出来ます。


この型の欠点としてPPを増やされたら終了というのが挙げられます。
最強ポケモンではありましたが、後半は高レートがPPを増やしだしたので上にはちょっと出し辛くなりましたね。


タマゴ産みピクシーをくださった長月さん本当にありがとうございました。
この子がいなかったら僕の1on1は始まらなかったかもしれません。





<何か色々と>



シーズン4のスペレはとても楽しかったですね。
色々な地雷ポケモンを考えようと頑張っていましたが、採用に至ったポケモンは結局ガラガラとピクシーだけでした。(才能が無い)


一応「珠ゲッコウガのハイドロカノン耐えHDポリZ」や、「猫身代わりオバヒゲップでヤタピの実を持ったエンニュート」など考えて採用しなかった(する時間がなかった)ポケモンたちがいっぱいいたのが残念で仕方ないです。

一応最高順位5位という瞬間1ページ目にガラガラと2年振りに来ることが出来たのでとても嬉しかったです。(当時はプリプリより前)

次のスペレはあの「さかさバトル」なので、気合入れてガラガラと1位目指して頑張ろうと思います。



それではここまで読んでいただきありがとうございました。












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はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人