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【USM S7シングル】暴発積みトリル【最高2034】


S7シングルパーティ



S6シングル最高

ノーマルZポリ2











どうもはりゃんです。
やっとアタッカーのガラガラとシングルレート2000まで来れました!
4年かけて初めてここまでこれたので構築を公開します。
アタッカー使うの難しかったです...
あとあんまり選出出来なくて悲しかったです(;;)


今回は簡潔に書く練習としてわりと短めにしました。
サムネ一本釣り許して






<戦績>


最高2034
最終1715←バグみたいなもん()








<構築完成まで>

ミニアイコンがあるのは最終メンバーです


この項目だけ常体




まずトリルガラガラガラガラと使おうというところから構築がスタート。

次にZで崩され辛い安定したトリラーとしてポリゴン2を、
後出しから2回目のトリルを貼りにいける襷ミミッキュを採用。
(ここまでが9ヶ月ぶり2度目の思考)

新要素として使ってみたかった火力おばけトリラ-の格闘Zツンデツンデを採用。

この4匹はあまりにも地面が一貫していてかつメガ枠が余っているので、
浮いていて特にランドロスを起点に出来る腕白メガボーマンダボーマンダを採用。

ここまでぱっと考えてレヒレカバランドバンギが辛かったので、
対面からレヒレを起点に出来る電気Zフェローチェを採用。


1度パーティが完成したのでレートへ。

1600台をうろうろし、あまりにもC振りレヒレやムンフォCダウンで負けまくったのでフェローチェを抜き、
上記4匹を見れて対水への安定感が上がり、
先発ポリ2を怯ませてくるメタグロスに打点を持てるカミツルギカミツルギを採用。

改めてレートに潜ったところ、なんだかんだでカバがきつかったり鋼が一貫していない構築に出し辛くて選出率が極端に低かったツンデツンデを外し、
ステロ撒ければガラガラマンダツルギの全員の全抜き性能が上がりもっと勝てるようになると思ったので、
フェローチェを抜いたことで重くなったマンダにも強い襷マンムーマンムーを採用した。
次に襷がなくなったミミッキュの型を大きく変更しカゴミミッキュミミッキュで採用。(←完全に頭が悪い)
最後に輝石ポリゴン2が相手の残数を減らせずにトリルターンを枯らされ負けることが多かったので解雇し、
改めてノーマルZポリゴン2ポリゴン2を採用して構築の完成とした。





完成形





シングルS7パーティ








<個体解説>

並び順と紹介順は不一致です




★ガラガラ(アローラの姿)@太い骨  特性:石頭

ガラガラ

フレアドライブ/骨ブーメラン/ストーンエッジ/剣の舞

意地っ張り 167(252)-133(164)-142(92)-*-100-65

HB:特化ミミッキュのシャドークロー+影打ち確定耐え
A:残り




トリルエースです。
電気技は撃たれないですし、
後出ししてくるゴツメにフレドラの反動込みで落とされかけるのが嫌だったので石頭にしました。
剣舞を入れることで受けに来たポケモンを大体倒せます。
(+1エッジでH252振りメガボーマンダが確定1発程度)

シャドーボーンは無振りメガバシャーモすら落とせない火力なので切りました。
バシャやゲッコウガ程度の耐久しかない半減ポケモンは舞えば結局フレドラで飛ぶため、
攻撃技はほとんどフレドラ以外押しませんでした。
なので技構成はフレドラ/剣舞/滅びの歌/身代わりor鬼火
とかでもよかったと思います。


トリル下で有利対面で舞、不利対面をゴリ押してミミッキュで再度トリル展開をし、
最後にもう一度ガラガラで殴って一掃するのが今回のコンセプトです。

しかし、あまりにも水手裏剣持ちのゲッコウガが流行ってしまったので選出率は控え目でした。
あと最遅ガルドに上から殴らまくったのとS下降カバルドンにトリル下で抜かれたりしたので、
性格とS個体値は要検討です。







★ポリゴン2@ノーマルZ  特性:ダウンロード

ポリゴン2

破壊光線/冷凍ビーム/シャドーボール/トリックルーム

控え目 191(244)-*-110-172(252)-117(12)-80

H:奇数で最大値
C:特化
D:余り




初めはトラアタを入れた輝石持ちで使っていましたが、相手のポリ2やレヒレが倒せなかったり、
先発カバルドンを倒しきれずに欠伸で展開されることが多々あったので悩んでいたところ、
からきおす杯で同じチームになったカオスさんの構築記事を参考にして破壊光線を採用しました。

【ポケモンSM】S5 ノーマルZポリ2【最高/最終 2023/1938】

+1で放てばH振りポリ2やHDカバルドンを、
また初手に出てきやすく本来一撃で倒せないカプ・テテフなどをワンパンできたりします。

ポリゴン2やサンダー、ドヒドイデなんかの両受け可能高耐久ポケモンの処理を一任している面があったので、
上手いタイミングで引かれるともうそのまま負けに直行するのは辛かったですが、
見えないところから強力な崩しが行えたのでとても強かったです。


今回の構築の1Zがポリ2なので選出率は高めでした。

意味がわからない








★ミミッキュ@カゴの実  特性:化けの皮

ミミッキュ

トリックルーム/呪い/挑発/道連れ

呑気 161(244)-*-144(244)-*-128(20)-90 ※S個体値0

HB:特化ドリュウズのアイアンヘッド確定耐え
D:余り
S:最遅



今回のクソモン。ノーウェポン眠る切りカゴミミッキュ
こいつの持ち物(というか型)を初見で見抜いた人類は恐らく存在しないと思います。

技構成はコンセプトのトリルと退場兼削り用の呪いは確定で、残りはカゴを持つことによって仕事が出来るようになったカバガッサへの有効技として挑発、トリル構築最大の弱点であるターン制限を相手の残数を減らすことで強引に解決する道連れを採用しました。
意外とトリルした後放置されることがあったので、
道連れか呪いを剣の舞にして放置されないようにするのもありだったかもしれません。


ガラガラやマンダがカバルドンの欠伸に止められた後、
裏から投げてトリルの再展開・欠伸ループを切りつつカバへの削りを入れる方法を考えた結果こうなりました。
副産物としてトリル展開に滅法強いキノガッサにトリル挑発で眠らされずに展開することができます。

襷が無くなって考えに考えた末カゴの実を持ちましたが、
ほぼ発動しなかったので正直なんでも良かった感はあります。
真面目なところ先制の爪を持たせてHP1でも残っていれば爪道連れで持っていけるようにするのもありかなと思いました。

展開要員としてだけでなくストッパーとしても優秀で、
積み展開をトリル挑発道連れで強引にとめることが可能です。

メガバンギラスが辛かったので、無振りメガバンギラスの上から道連れするために最遅にしました。
3匹ほどのバンギを持っていったので間違ってなかったと思います。


ちなみにタイトルの暴発要素はこいつ。
自分の裏がマンダマンムーツルギの内2匹だったとしても、
道連れするためにはほぼ確実にトリルしなければならないので、
そのままトリル下で相手の遅いポケモンに上からマウント取られて悲しいことになることがありました。

出しどころ考えれば強いポケモン(?)でしたが流石にふざけすぎたと反省しています。








★ボーマンダ@ボーマンダナイト  特性:威嚇→スカイスキン

ボーマンダ

恩返し/身代わり/龍の舞/羽休め

腕白 197(212)-169(28)-191(188)-*-111(4)-150(76)

H:4n+1かつ6n-1
B:身代わりがA188ランドロスの岩石封じを50%の確率で耐え調整
S:+1で最速フェローチェ抜き
A:ミミッキュへのダメージ意識で可能な限り振った
D:余り



キョンさんの腕白マンダの記事を参考にして調整しました。

【単体考察】腕白メガボーマンダについて

チョッキランドを後投げされまくったので、チョッキランド入りの構築記事を読み漁ったところ、
ランドのAは振られていても実数値188だったので、
そこへの身代わりの乱数が良くなるところまでBに振りました。
リザYのめざ氷で落ちるようになってしまいましたが、
そこよりもランドの後出しが嫌だったのでこうなりました。

AをDやSに回したりすると色々変わりそうですが、
A振ってたお陰で勝てた試合も多かったと思うので個人的には正解だったと思っています。

めざ氷を持っていないランドやヘビーボンバーしか持ってないテッカグヤでマンダを見ようとしている構築にはぶっ刺さりました。
ワンチャン後投げしてくるカバルドンにも勝てたり、
構築で重めなギャラマンダにも勝てるのがとても偉いです。

ただし死ぬほど追加効果で凍ったので、運負けを量産するのが弱い所だったかなと思います。





★マンムー@気合の襷  特性:厚い脂肪

マンムー

地震/氷柱針/氷の礫/ステルスロック

陽気 185-182(252)-100-*-81(4)-145(252)

A:極振り
S:最速ガッサ・最速カイリュー意識の最速
D:余り




ステロ枠として採用した普通のマンムーです。
ガラガラと合わせて相手の電気枠の選出を抑制することが出来るためマンダが通しやすくなります。
たまにトリルからマンムー通して勝つこともあったので採用してよかったです。







カミツルギ@ラムの実  特性:ビーストブースト

カミツルギ

リーフブレード/聖なる剣/辻斬り/剣の舞

陽気 155(164)-201-151-*-63(92)-177(252)

HB:特化ランドロスの馬鹿力確定耐え
S:最速テラキオン・ゴウカザル意識の最速(この2匹がめちゃくちゃ重い)
D:C無振りメガゲンガーのシャドーボールの乱数意識で可能な限り振った



カバルドンの欠伸ループを許さないラムツルギです。
ポリゴン2と同時選出したいことが多かったのと、カバの欠伸ループ、
受け出す機会の多かった熱湯での事故を減らせるなどがラム採用の理由です。
ポリ2でZ撃ったあとに投げるとやたらスカーフを読まれたのでミスリードを誘える点も偉かったですね。

初めはASぶっぱで使っていましたが、火力過剰の耐久不足が目立ったので耐久振りになりました。
A無振りでも+2リーフブレードでHB特化カバルドンが確1なのは偉かったです。

こいつでカバを起点に殴ってれば全抜き出来るパーティがチラホラあったので、
カバが重くてZが余ってないみたいな構築には採用価値がかなりあるポケモンだと思います。

パーティ全体でマンダが重めだったので悪Zに変えたいという気持ちもありましたが、
ささっと2000乗ったので今シーズンは最後までラムで使いました。







<重いポケモン>




めざ炎ゲッコウガ
ゲッコウガ

ポリ2が出せない構築の時に出てくると終了です。




特殊メガボーマンダ
ボーマンダ

ポリ2が数値で受けられないのでツルギと対面した瞬間ほぼ負けです。
ミミッキュで持って行きたいけど普通に逃げられるので無理ですね。





HDポリゴン2
ポリゴン2

ポリ2の破壊光線Zでポリ2を見ているのでそれで落とせないポリ2には勝てないです。





その他

まぁまぁ色々
ラッキーをちゃんと選出してくる受けループとかめざ炎ムドーとかは無理ですね。
他だとメガボスゴドラはマッチングした瞬間に負けが確定するレベルです。










<何か色々と>



ふ ざ け す ぎ た

使ってて楽しかったんですけどちょっとやりすぎましたね。
ガラガラやミミッキュの型はもう少し練れたような気がします。


構想当初はガラガラで全抜きするパーティのはずだったのですが、
いつの間にかマンダとツルギで積んで全抜きすることを主な勝ち筋とする構築になってしまいましたorz
フレドラが通ったり炎半減が低耐久だったりする構築や低速受けサイクルにはめちゃめちゃ強かったんですけどそんな構築には中々出会えず、、、悲しい。

ふざけたとは言えパーティは弱くないと思っていたのですが、
結果が結果なので何とも言えないですね。


腕白マンダとラムツルギと破壊光線Zポリ2はとにかく強かったです。
まぁポリ2はだいぶ構築を選ぶところがあるので難しいですが、
前2匹は普通の構築に組み込んで強く使えそうなので、
来期ではこの2匹から構築を組み始めてみようかなと思いました。


ここまで読んでいただきありがとうございました。
次の記事も読んでいただけると非常に嬉しいです。


















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はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人

 

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