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【USM S8スペシャル(全解禁シングル)】レインボー嵌めループ【最高1841】

全解禁シングルサブロムパーティ
Zお祝い ホウオウ

全解禁シングルサブロム最高








どうもはりゃんです。
前回に引き続きスペレの記事になります。

前回のバトン構築の完成度に疑問を持っていたので、
新しい構築を組んでサブロムで回してました。

TNはムーンですが、今後使うのと最終がお察しなのでTNの画像はないです。
まぁホウオウ構築のTNムーンがいたのは多くのスペレ勢がわかってるはずなのでなくても大丈夫でしょう。









<戦績>


最高レート1841

最終レート1700台前半


今回は1900や1位を目指していて保存する気が全くなかったので最終はこうなりました。








<構築完成まで>


この項目だけ常体



まず、フォロワーのせふた(@SKnonpoke)さんが毒菱ペンドラーからの毒守ボルト・耐久アルセウスを使っているのを見て毒菱パを使いたいと思ったところから構築がスタート。


元々全解禁環境では状態異常が通しやすいと感じていた。
VGC2016のダクホドーブルが強かったり、猫の手催眠が一定数いたことがそれを証明しているし、
既にせふたさんがこのルールで1800に載せていたことで強さが保証されていると考えた。



毒菱で嵌められないポケモンは3種類

・浮いているポケモン
・鋼タイプ
・毒タイプ


最初に毒菱要員から考えた時、
この環境では交換誘発性能が特に高く、
浮いているポケモンを呼ばないゲッコウガがこの枠に最適だと考えて採用した。


次に嵌め要員を考えたところ、
使用されていた嵌め要員のアルセウスはとても魅力的で使おうと思ったのだが、
高速遂行打点がない点、鋼に強くない点、相手の毒々に弱い点で負ける場面が多そうだと感じ、
似たような耐久志向を持ちつつこれらを解決出来る嵌め要員を考えた。


この枠は鋼タイプに勝てるというのが絶対条件である。
その他にも色々欲しい条件があったのでとりあえず並べてみると

・環境に存在する全てのアルセウスに勝てる
・ミミッキュに対しても嵌めるか倒すかできる
・毒タイプに不利を取らない(環境に存在する個体数の関係上 鋼>毒 で意識すべき)
・環境に居る浮いているポケモンに何らかの仕事が出来る
・回復手段を持っている
・耐久上昇の積み技を使える、
・身代わりを自然に採用出来る技スペースがある
・高速遂行打点も持てる


以上の9点が欲しいと考えた。


これを同時に満たせるポケモンを探した結果ホウオウ以外に存在しなかったので採用した。

今回はこの2匹の軸を大きな勝ち筋として、残りは重いポケモンを対策するような4匹を採用することにした。



浮いていてホウオウに強打点・有効な積み技を持てるギャラドスメガレックウザが重いと感じたので、
この2匹に勝てて嵌め性能が高いテッカグヤを採用。


カイオーガがどう考えても無理なので、後出しが出来て耐久が上昇する積み技が使えるトリトドンを採用。


次に今回使うテッカグヤがボーマンダに勝てない型なのに気付き、汎用性の高いポリゴン2を採用。


最後にマンダレックをある程度牽制し、
ホウオウの役割対象である鋼を呼び込めるミミッキュを採用して構築の完成とした。




今回はホウオウのお祝いが少しでもバレないようにQRを用いて構築を運用した。

色違いでないホウオウを見て対戦相手がZお祝いを少しでも切ってくれていたと信じたい。










<個体解説>

並び順と紹介順は不一致です




★ホウオウ@ノーマルZ  特性:プレッシャー

ホウオウホウオウ

聖なる炎/身代わり/羽休め/お祝い (総PP104)

意地っ張り 197(124)-166(4)-133(180)-*-175(4)-135(196)

※調整意図
A:+1聖なる炎でH振りギルガルド確定1発
S:最速キノガッサ抜き(+1でコケコ抜き)
HB:HPと+1状態のBが最も近くなりつつHPを4n+1になるように調整
D:端数



最強の嵌め要員です。
聖なる炎による火傷まで考慮すると、
現環境に存在する解禁枠にはカイオーガ以外の全てに勝つことができます。
(カイオーガも毒を入れておけば最悪サイクル下で毒殺出来ます)

選出画面でタイプに悩まされるアルセウスも、ノーマルには積んでいる聖なる炎で確定2発が取れ、
霊・鋼・悪はそもそも身代わりを裁きの礫で割ることができず、鬼火による火傷も入らないのでほぼ確実に勝てます。
(詳しくはVS解禁枠にて)


技は鋼への打点となる聖なる炎と先述の欲しい条件に即した身代わり・羽休め・お祝いで確定です。
他の技は採用する余地がありません。

特性のプレッシャーが今回のコンセプトと噛み合っており、
この技構成ではどう頑張っても勝てないはずのヒードランをPPを枯らすことにによって突破可能です。
お祝いのPPは64あるため、多少連打するぐらいでは枯れたりしません。
相手はこちらのPPを枯らすために交代を連打するか、居座ってPPを消費するしかなく、
前者を選択すれば持ち時間と裏のHPが毒で減って行き、後者を選択し続ければ最終的にドランが何も出来なくなります

真面目に戦術としてお祝いという技を連打することが必要になるなんて思ってもいませんでした・・・



Zお祝いを積むことで耐久が197-199-262まで上昇します。
この耐久は具体的に言うと、
HB特化カバルドンの物理耐久と砂下のHD特化バンギラスの特殊耐久を同時に持ってるぐらいの硬さです。
(HD特化輝石ポリゴン2<<砂下HD特化バンギラス≒+1ホウオウ≒無振りハピナス)
なんだこの化け物は・・・

特殊方面が少々わかりづらいですが、
C252振りメガゲンガーのシャドーボールを身代わりが確定で耐える程度と考えればどれほど硬いのかわかると思います。
特化眼鏡カプ・テテフのフィールドサイコキネシスがギリギリ半分入るか入らないかぐらいですね。
化け物


竜王戦予選で使っていれば抜けられたかもと思えるぐらい強いポケモンでした。
貸してくださったradianさん本当にありがとうございました。






★ゲッコウガ@気合の襷  特性:変幻自在

ゲッコウガ

毒菱/毒々/挑発/凍える風

臆病 148(4)-*-119(252)-123-91-191(252)

※調整意図
BS:ぶっぱ
H:端数


毒菱要員です。
技はパーティコンセプトの毒菱
ホウオウの苦手なステルスロックを防ぐ挑発
構築の天敵であるギャラドスなどの浮いているポケモンに毒を入れられる毒々
先発の襷ランドや襷ガブに岩石封じから入られてもステルスロックを撒かせない凍える風で完結です。
ホウオウに引き続き他の技は入る余地が無いです。


高い素早さと交換誘発性能を利用して毒菱を撒きます。
呼ぶ耐久型ポケモンに毒と挑発を入れて落としてもらうとそれがそのままホウオウの起点になります。

ランドロスとガブリアスにはこご風から入ります。
ステロから入られても、襷を残せば後続に毒も撒けてこご風も入れられるので、
ホウオウが上からお祝いできるようになりステロ込みで大体生存出来ます。
(眼鏡テテフ以上の火力が飛んで来ない限り)


基本出せば仕事する偉いポケモンでした。
貸してくださったきなこさんありがとうございました。





★テッカグヤ@食べ残し 特性:ビーストブースト

テッカグヤ

草結び/宿り木の種/身代わり/守る

図太い 204(252)-*-169(244)-127-123(12)-81

※調整意図
HB:メガレックウザの1舞珠画竜点睛意識で可能な限り
D:余り



裏の嵌め要員のテッカグヤです。
今回は鋼を倒せる嵌め要員としてホウオウを採用しているため、
ワンウェポンは重いギャラドスメタの草結びを採用しました。
たまにいるドサイドンなどにぶっ刺さるので大正解でした。


無難に強かったので特に言うこともないですね。
毒菱とホウオウのおかげでグラードン入りにも積極的に出せていけたのがグッドでした。





★トリトドン@ウイの実  特性:呼び水

トリトドン

冷凍ビーム/地割れ/蓄える/自己再生

図太い 218(252)-*-132(252)-112-103(4)-59

※調整意図
HB:ぶっぱ
D:振りすぎると特化原始カイオーガの冷凍ビーム2発で木の実が発動しなくなるので端数のみ



カイオーガメタのトリトドンです。
技は浮いているポケモンへの打点として冷凍ビーム
居座り性能を上げられる耐久上昇の積み技である蓄える
回復技の自己再生
ラストは毒菱が撒けなかったときや挑発してくる耐久ポケモンに撃てる地割れにしました。

地割れが大地の力なら勝てる試合が2試合程あったのですが、
これのおかげでルギアとかに勝てたので一長一短ですね。


カイオーガにほとんど出会わなかったですが、出せば結構活躍してくれたので入れてよかったです。







★ポリゴン2@進化の輝石  特性:アナライズ

ポリゴン2

空元気/放電/鈍い/自己再生

呑気 191(244)-101(4)-154(236)-126(4)-118(20)-72


※調整意図
H:16n-1
B:11n
D:余り
AC:端数



冷凍ビームのPPを身代わり羽休めで枯らしてくるボーマンダにとてもお腹が起立したので、
積み合ってマンダに勝てるようにしました。
本当は恩返しにしたかったですが、QRで使用する都合上なつき度が反映されないので空元気になりました。
結果的にブラッキーなどを起点にして全抜きしたりできて楽しかったです。

同様にしてギャラドスにも勝ちたかったのですが、
ギャラドスは挑発をしてきて積み合いが出来ないため、
そこに打点を取れる放電を採用しました。


Q.麻痺とアナライズのシナジー悪くない?

A.鈍いすればこっちのほうが遅くなるので問題ないです。
むしろ上から鈍いが積める分アド





★ミミッキュ@バンジの実  特性:化けの皮

ミミッキュ

呪い/身代わり/守る/眠る

臆病 157(212)-85-106(44)-*-125-162(252)

※調整意図
H:身代わり効率と定数ダメ意識の4n+1かつ16n-3
HB:不一致イカサマを身代わりが確定耐え
S:最速



またまたノーウェポンミミッキュです。
化けの皮を利用して毒菱からのみがまもが有効な嵌め要員として採用しました。
毒さえ入れてしまえば適当にみがまもしているだけで試合が終わります。

初めは眠るの枠に道連れを採用していましたが、
一度も押さなかったのである日ボッコボコにされた毒菱パの毒みがまもボルトに勝つための眠るを採用しました。
実際勝てるようになったので役には立ちました。

この構築はゲッコウガ→ホウオウを先に展開することを想定しているため、
ミミッキュにストッパーを任せる必要がありません。
なので攻撃技もトリルも襷もなにもかも必要ありません。
このような汎用的に嵌めていけるような型のほうが選出できるし強いと思います。






何か普通に組んだはずなのに一致攻撃技持ちがホウオウとポリ2以外いなくなりました。(ポリ2も空元気)
意味がわからない





まとめ
全解禁シングル構築








<選出>

基本選出
ゲッコウガホウオウテッカグヤ

大体の構築にはこれで出します。

コケコが重そうに見えますが、初手で来たらこご風が入るかトンボルチェンで帰っていくので大丈夫です。
ホウオウが上から積めばスパーキングギガボルトも耐えてそのまま回復が間に合います。


相手の構築に
カイオーガがいる場合→トリトドン
ボーマンダがいる場合→ポリゴン2orトリトドン
を出していきます。

場合によってはホウオウを出さないことも大切です。

ミミッキュは気分で選出してました。




VS解禁枠


図鑑ナンバー順です。
上の方にいたか多かったポケモンのみ載せます。



VSミュウツーミュウツーミュウツー

ゲッコウガで毒菱を撒いてこご風でSを下げるか先にホウオウで積めばそうそう突破されません。
ミュウツーは積んだホウオウよりも早いですが、
サイコフィールド下のサイコブレイクが5~6割程度しか入らないため、回復連打でフィールドかPPを枯らせます。





VSルギア

ホウオウで火傷を入れてテッカグヤトリトドン
を出してでどうにかしてました。
先に積んでいれば身代わりと火傷を駆使してホウオウで突破可能です。
ゲッコウガの毒菱からホウオウで耐久できれば勝てるのですが、ルギア使いの方のパーティにはメガヤミラミがいたためその手は使わせてくれませんでした。

お互い1800同士で出会ったときは感動しましたが、
耐久合戦だったので2戦目から当たるたびに悲鳴をあげてました。




VSカイオーガカイオーガ

ゲッコウガで毒を入れてトリトドンで流しつつ削りきります。
毒さえ入ってしまえばホウオウで倒せなくもないです。
カイオーガには身代わり連打で毒ダメ稼ぎつつとPPを消費させて削りきります。
カイオーガは大体上から身代わり出来るのでトリトドンで流しつつ釣り出して毒ダメージを稼いで落としにいきます。





VSグラードン

タイプ相性上ホウオウが有利で、岩技を持っていない限り突破されることはありません。
裏から出てくるクレセリアなんかはお祝い連打していればPPを枯らしきれるので大体勝てます。
ロックカット雪崩と岩石封じは本当に勘弁してください。






VSレックウザ

ゲッコウガを前にして積んで来れないので、ホウオウで先に積んで聖なる炎で火傷を引けばそのまま勝ちです。
そもそもテッカグヤを出しているはずなので珠オバヒとかを持っていない限りなんとかなります。
(Vジェネはホウオウの起点に出来なくないです)





VSデオキシス

ゲッコウガで毒菱をすれば襷が潰せるのでホウオウでワンパン出来ます。
サイキネや10万ボルトの追加効果には注意しましょう。





VSアルセウス

ノーマルタイプにはテッカグヤを出せば大体止まります。
先に積んでいればホウオウで2回殴ることにより火傷させなくても勝てます。
その他のタイプはホウオウで対処します。
先述の通り裁きの礫でホウオウの身代わりが割れないため起点でしかありませんでした。


1匹もいませんでしたが岩タイプは出会った瞬間ゲームセットでした。
※PGL上にデータが存在しないので本当に0でした






VS何かハッサムみたいなやつ

積んだ聖なる炎で3匹が燃えカスになる







VSゼルネアス

ゲッコウガの挑発で展開を阻止しつつホウオウで先に展開します。
HB特化でも毒菱と合わせれば聖なる炎2発で飛ばせます。
こちらも10万ボルトで麻痺するので気をつけましょう。
10万さえなければ最悪の場合テッカグヤでどうにかします。







VSイベルタル

ホウオウのカモ。
積めば悪の波動Zが半分入らない=悪の波動で身代わりが割れません。
解禁枠がこいつの場合はパーティ全体がホウオウを突破出来ないことが多いのでそのままストレートで勝てます。
イカサマされたら聖炎で燃やしましょう。





VSネクロズマ

特殊ベースはホウオウが先に積んでいれば天焦がす滅亡の光が半分入るか入らないかなので基本的に負けません。
物理ベースの場合はフォトンゲイザーのPPを枯らすか聖なる炎で火傷を狙うかテッカグヤで倒せます。
最悪ポリゴン2で鈍いの起点に出来ます。
日食ベースだと毒菱が入らないのでゲッコウガを出すときは気をつけましょう。








<何か色々と>



まずホウオウを貸してくださったradianさん、本当にありがとうございました。
こいつが居なかったら1位目指そうと思うことすら出来ませんでした。


戦績としてはかなり不満足です。
再戦や変なポケモンにやられまくった結果1850にすら届かなかったのが本当に悔しいです。

ホウオウは強かったのですが、取り巻きの方向性とミミッキュが間違っていました。
ホウオウが勝てないポケモンに受けだせるポケモンではなく、起点に出来るポケモンを入れるべきでしたね。
改良案は浮かんでいるので、次回があったら生かしたいと思います。



ここまで読んでいただきありがとうございました!














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はりゃん

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ガラガラと一緒にレートで戦っていく人

 

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