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【USM S10スペシャル(さかさダブル)】パワー系ガルジャロスタン【最高最終1879(最終1位)】










さかさダブル最終レート







どうもはりゃんです。

今回は初めてガラガラと最終1位を取れたさかさダブルの記事になります。
今後最終1位が取れることはないと思いますが

3年前にルールの存在を発表されて以降全く音沙汰なかったルールですが、
待ちに待ってたので実装されて良かったです。

ルール自体はとても楽しかったのですが、人口が少なかったのだけが悲しいところでした。















<戦績>




総合戦績
さかさダブル最終1位


最高最終レート1879
最終1位
120戦81勝39敗(勝率67.5%)




レジアイス投入後の戦績(構築完成後)
開始レート1610ぐらい
56戦44勝12敗(勝率78.6%)


1700乗せてからの戦績
25戦23勝2敗(勝率92%)




レジアイスは神だった







<構築完成まで>






まず最初にさかさシングルで強かったガルーラとジャローダを使おうと考え、
通常ダブルで使用して強かった耐久振りガルーラと、
さかさシングルで強かったスカーフジャローダを採用したところから構築がスタート。

ガルーラジャローダ


次に便利な威嚇を持ち天候パに強いチョッキ霊獣ランドロスを採用し、
草の一貫が気になったので種族値の高めな水タイプの採用を決める。

ガルーラジャローダランドロス+


ガルーラの不意打ちが通らない高速高火力のカプ・コケコがとても嫌だったので、
いるだけでコケコ(特にジャロの上を取ってくるスカーフ持ち)を無力化出来るガラガラを採用した。
そしてここまでS操作手段がほとんどなく、ガラガラを入れたことで素早さの平均値が大きく落ちたので、
殴れるトリラーとしてポリゴン2を採用。

トリルを採用したことで追い風要員のスイクンよりもフィールドを書き換えられてパーティにジャラランガ耐性を付けられるカプ・レヒレの方が構築に合っていると考えて採用した。

ガルーラジャローダランドロスカプ・レヒレガラガラポリゴン2



この6匹でレートに潜ったところ、
低火力すぎるかつガルーラのグロウパンチの起点になりがちで出すことがほとんどなかったランドロスの枠に疑問を感じたので、当時既に1800に乗せていてガルジャラ系の構築を使っていた方に構築相談したところ、
S操作が出来て霰以外の天候パやジャラランガに強いレジアイスはどうかと提案されたので採用してそのまま構築が完成した。


ガラガラポリゴン2ガルーラジャローダカプ・レヒレレジアイス




ジャラランガは無理に採用するほど強いポケモンだと思っていなかったので採用しなかった。
(細かいことは一番下に書いておきます)







まとめ


さかさダブル使用構築







<個体解説>





以下ブレイジングソウルビート=BSB







★ガルーラ  メガ前特性:精神力


さかさダブルガルーラ





※調整意図
HD:特化ジャラランガのBSB+C上昇スケイルノイズ確定耐え(両方ダブルダメ)
A:振れるだけ
BS:余り



さかさバトル界最強のポケモン。
トップメタのジャラランガを構築単位でガンメタしたため、
ジャラランガ以外のポケモンの残数を減らせるように対面で2回は動かせるほどの耐久を持たせた。
副産物として中盤に多かったズガドーンのシャドーボールや、
サンダースのZシャドーボールを耐えて返り討ちに出来た。

初めにガルーラかジャローダで抜いていく方向で考え始めたときに、
他のどのポケモンを立てるよりもガルーラのHPを残す方が大切だと考えて猫騙しを切り守るを採用。
猫騙しを持っていないので特性精神力でもポリ2にトレースされて泣くことがなかった。
またHP管理が大事だという視点からメインウェポンは恩返し、
そして積み技のグロウパンチと高性能先制技の不意打ちで完結。

耐久に極限まで振ったためSは4振りだけになったが、
環境にSを振った中速のポケモンがほとんど存在しなかったので問題はなかった。
むしろトリルエースになることが可能になったので大正解だった。








★ジャローダ


さかさダブルジャローダ





※調整意図
CS:極振り
H:余り



積んだジャラランガを上から殴れるスカーフジャローダ。
リフスト当て続ければ最強のポケモンだった。
追い風下でS実数値135以下のポケモンまで抜ける=最速すいすいルンパよりも早い。

無振りでも並以上の耐久があるため、大抵の攻撃を1発耐えて2回動けるのも偉かった。


それぞれの技の採用理由は
自然の力:ラス1ガルーラと対面したときに不意打ちを透かして2回殴れそう
挑発:普通に便利
蛇睨み:ルンパ以外が遅い雨などに対して上から麻痺を撒いたり、どうしようもない場面でワンチャン取れそう

他の候補としては上からルンパをワンパン出来るアクアテールがあったが、
ガルーラやレジアイスが雨に弱くないので多少薄くしても大丈夫そうということで採用は見送った。
追い風や回復技などを取れる横取りもありだったと思う。


個人的にさかさダブルの一般ポケモン最強はこいつかカビゴンだと思っていたので、
何で全然使われていないのか不思議で仕方なかった。








★ガラガラ(従来の姿)


さかさダブルガラガラ



※調整意図
HA:極振り
B:余り



補完で入ってきた相棒。
避雷針で電気技を吸いながら超火力を押し付ける。

今回はガルーラを一撃で持っていけるアローラの姿ではなく、
地震による範囲技の火力や耐性などを考えて従来の姿で採用。

トリルエースの役割から要塞カビゴンやラッキーへの滅び役まで色々考えた結果のHAぶっぱ。
浮遊以外で地面技を無効化出来ず、半減でも4割は持っていけるだけの火力があるので、
骨くと地震以外の攻撃技は必要がなかった。


ガラガラがいてくれたから電気技を抑制できた。
ガラガラがいてくれたから自信を持って行動できた。
選出はほとんど出来なかった。残念ながら選出率最下位だった。
でも、選出できなかったとしても、お前の代わりはどこにもいなかった。

一緒に1位を取れて本当によかった。
ありがとう。お疲れ様、相棒









★カプ・レヒレ


さかさダブルレヒレ





※調整意図
HD:特化ジャラランガのBSB+スケイルノイズ確定耐え
C:積んだジャラランガを水Zで確定1発
S:同族意識の4振り




ジャラランガ系統の構築に強いポケモン。
この指止まれ+ジャラランガや猫騙し+ジャラランガのような、
ジャラランガを全力で立てる構築を1匹でメタれるようにした。
シーズンが終わってから気が付いたがムンフォは自然の力でもよかったと思う。

黒い霧でこの指を気にせず能力上昇を無効化し、水Zで積まれても一撃で倒せ、
ミストフィールドで隣に龍耐性をつけられるので弱いわけがなかった。
フィールドがあればガルーラがジャラランガの目の前で3・4回は動けると考えたら偉さがわかるはず。

レジアイスと2Zになったので選出率は減ったが、それでも大活躍してくれた。







★ポリゴン2


さかさダブルポリ2






※調整意図
H:16n-1
C:H4振りメガガルーラを破壊光線で確定1発の極振り
D:余り




火力と耐久のある安定したトリラー。
よく集中されるので守るを採用することで隣を動かせる回数を増やした。
全体的にパワーのある構築なので、1回は読まれず隣を動かせるのがとても強かった。
挑発要員の前で一度守って隣で倒せばそのままトリルを貼ってイージーウィンも可能。


高火力環境になると予想していた+ポリ2が生き残るより相手の残数を減らしたいと考え、
自己再生ではなく破壊光線を採用した。
火力がないと見て動いてくる数多のポケモンを葬ったので大正解だった。








★レジアイス

さかさダブルレジアイス




※調整意図
HC:極振り
S:こご風後無振り85族を抜くための4振り





Regice is God.

火力・D耐久・S操作・氷電気の技範囲・10%の追加効果・特性・素早さなどの全ての要素が噛み合った。

技はメインウェポンの冷凍ビームとジャラランガへ押せる10万ボルト、
S操作の凍える風と守るで他に採用出来る技がなかった。

元々スイクンが重めなパーティだったので、
バークアウトでCを下げられずに返り討ちに出来るのが偉すぎた。

H振りだけで臆病ジャラランガのBSB+ノイズ2発を確定耐え出来る耐久がとても偉く、
低く見られがちだがB方面もメガガルーラ並みの耐久があるため、
耐えてZやS操作がとても強かった。

正直提案された時は疑ってましたが、
使ってみたら構築にこれ以上ないぐらいマッチしてる最高のポケモンでした。








見ての通りガルーラ以外全員がAかCに極振りしている構築になりました。
こちらは高耐久でちょっとだけサイクルを回し、
相手には回せない火力を押し付けられてとても楽しかったです。









<選出>


時間が出来たら追記するかも






<何か色々と>



ガラガラと最終1位だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

4年前に諦めたガラガラと最終1位をやっと取ることが出来ました!感無量です><

まず構築相談に乗ってくださったジオットさん、本当にありがとうございました!
レジアイスじゃなければここまで来られませんでした!



色々と書きたいことがありますが、
まず上の方で書いたジャラランガが強いと思わなかった理由です。
長くなってしまったので読みたい方だけ↓をクリックしてください。










選出率としては
ガルーラ=ポリゴン2ジャローダレジアイスカプ・レヒレ>>ガラガラ

でしたかね。


ガルーラはこのルールでもっとも強いと思っていたので当然として、
トリルをしてもしなくても相手に意識させられるポリゴン2もよく選出しました。
ジャロも基本出すのですが、水統一のようなリフストが通らない構築には流石に出せないのでこんな感じ。
レジアイスとレヒレとガラガラからトリルエース・Z枠その他諸々考えて選出を決めます。

ガラガラはあまり選出させてあげられませんでしたが、それでも居てくれるだけで意味がありました。



構築の反省点としては少々命中不安が多すぎましたね。
特にポリゴン2の破壊光線とジャローダのリフストは外した瞬間試合終了なことが多かったので、
当て続けてくれてよかったです。

今回1位まで来られたのは完全にいわゆる上振れでした。


さかさダブルは本当に面白いルールでした。
今までスペレを色々遊んできて結果以外の面でもトップクラスに楽しかったです。
人がもっと多かったらもっと楽しかったと思います。

フレ戦でさかさバトルのルールがないのがとても残念ですが、
第8世代で実装されることを心待ちにしています。



それではここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

ちょくちょく思いついたことを追記するつもりではあるので、
気が向いたときにまた来てくださると嬉しいです。














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はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人

 

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