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ピカブイ大会で使用した3匹【内1匹は21位】






ピカブイ









どうもはりゃんです。
要望があったのでピカブイの結果報告記事を書きました。
マッチングゲーだと思ったのでレートはそこまで気にしておらず、色々楽しかったの残しておきます。

ルールはピカチュウかイーブイのどちらか1匹のみ使用可能の1on1でした(これいる?)







大会告知5日後ぐらい


初めに例の三竦み(電気玉・格闘Zピカチュウ→イーブイZ→輝石イーブイ→ピカチュウ)まで辿り着いた時に、
この3種類を外側から崩せる型と、三竦みの関係を内側から破壊出来る型を使おうと考えました。

外側から崩す型を考えるに辺り、まずミラーのポケモンに勝てる方から考えなければいけませんでした。
輝石とZを使わずにイーブイでミラーの両方に勝つ方法がこの時は思いつかなかったので、
ミラーに極限まで勝てるアタッカー以外のピカチュウを使おうと思いました。

ピカチュウもイーブイも物理と特殊の両方が存在し得ますが、

ピカチュウ
・スカーフイーブイやイーブイZ輝石イーブイへの全対応を考えると雷や電磁砲を押さないといけないこと
・めざ地の厳選の面倒さ

イーブイ
・イーブイZの元技がとっておき(威力140)であること
・それが簡単に使用出来るようになるルールであること
・大勢の人が欠伸守るが強そうだと感じていてとっておきが絡め易いこと
・Z後の特殊技よりもとっておきの方が火力が高いこと
・輝石でもハイパーボイスではピカチュウに打点が足りないこと

以上の点を踏まえて両方特殊型は存在しない(個体数が少ない)と考えました。
初期段階の考察なので全くそんなことはありませんでしたが

よって全ての攻撃を耐えてピカチュウに勝てそうな持ち物や型を選び、
そこからイーブイに勝てるようにカスタマイズしたのが


輝石ピカ



※調整意図
HB:特化イーブイの捨て身タックルのダメージ意識の特化
S:毒ピカチュウミラー意識の無振り
D:余り


対ピカチュウ
初手:守る
2手目:毒々
残り:願い事守るで凌ぐ

対イーブイ
初手:願い事
2手目:スカーフであれば守る・殴るか守って来たら身代わり
3手目以降
スカーフには願い事→守る→願い事→・・・・反動で倒しきる(急所1回までなら許容範囲)
イーブイZにはとっておき1ウェポンを祈って守る身代わり連打でPP枯らす
輝石には毒を入れながらまもみがして勝てる


最高最終1600ちょっと





ピカチュウの特化神速が半分入らない輝石ピカチュウです。
穴を掘るZが6~7割しか入らないので本当に大体の物理ピカチュウに勝てます。
初手の守るをアンコールする人はいないと思うので、
毒さえ入れてしまえばアンコールを持っていても守るを連打しているだけで勝ちです。

イーブイは特殊イーブイを切った弊害がまぁまぁ出ましたが、
それでも想定していた相手にはちゃんと勝てたので良しとします(当たり前)。


同条件を満たすポケモンにカウンターピカチュウが存在しますが、
欠伸イーブイに負けそうであること、
ピカチュウに格闘Zで守るを貫通されて襷を削られたり、
猫騙しで襷を削られたりしたら勝てないことなど考えて採用しませんでした。
偉い人も偉くない人も全てを考慮すると採用したくなかったです。






という感じで1匹目に輝石ピカチュウを使いました。

次に三竦みの関係を内側から破壊出来るポケモンを考えます。
まずはそれぞれの相性関係を逆転させる方法を考えてみましょう。


ピカチュウは耐久に振って輝石イーブイにくすぐるや叩き落とすで切り替えしが利きます。

イーブイZはHBを厚くすることで上記のイーブイに対応しようとしたピカチュウの攻撃を耐えて勝てます。

輝石イーブイは耐久を上げられても定数ダメージを入れて耐え続ければ勝てそうです。


この時点でイーブイZの選択肢が消えました。
この中でイーブイZだけは能動的に相性関係をひっくり返すことが出来ないからです。
自分に勝てるピカチュウにさえマッチングしなければ何の問題もないのですが、
まだ大会が始まる前からそんな怖い考えで型を考えようとは思えませんでした。


よって2択になったのでピカチュウから考察を始めると、
このポケモンは輝石に勝つためにスカーフやイーブイZ、ミラーへの勝ち筋を一定数捨てなければならないのが気になりました。
目指していた全対応が出来そうにありませんのでピカチュウの採用もなくなりました。


最後に輝石イーブイですが、
こいつは毒守願い事の3つを採用すれば相性関係をひっくり返しながらミラーに強く、
本来の相性有利であるピカチュウにも勝てることに気が付きました。





そうして形にして使ったのが




輝石イーブイ


※調整意図
A:恩返しで無振りピカチュウ確定1発
HB:無振りイーブイの+2とっておきを願い事込みで2耐え(~74.5%)

対ピカチュウ
初手:恩返し
2手目:恩返し


対イーブイ
初手:毒々
2手目
捨て身・欠伸・守るなら願い事
イーブイZなら守る
毒を当てればあとは回復連打


最高1679
最終1640ぐらい



三竦み+スカーフイーブイまで倒せる輝石イーブイです。
潜る時間さえ間違えなければ1700まではいけたかなーといった感じです。

3日目の夕方以降に突然現れた眠る持ちのイーブイ(輝石Z両方)にカモられました。
毒イーブイを僕の他に2匹ぐらいしか見てなかったので、
そんなピンポなところ引きまくってしまって泣いてました。








輝石イーブイを考え終わったあとも考察を止めず、
一応もう1ロムあったので他に何かマッチングさえ上振れすれば勝てるポケモンを使おうと考えました。

そこでピカチュウを引かなければイーブイにはめちゃめちゃ強いイーブイZを使おうと思いました。

最初に使おうと思っていた型は
とっておき/アシストパワー/欠伸/守る

という何の変哲もない型でした。
ただ育成時間が取れなかったりピカチュウが減るなら最終日だと考えていた兼ね合いから、
個体だけ作って貰って育成を後回しにしました。


ちなみにここで特性を適応力ではなく危険予知にすればピカチュウに対して能動的に動けることに気付きました。
ちょっと気付くのが遅かったですね。


そして最終日を向かえ輝石ピカブイの対戦を消化しました。
ここで実際に潜ってみてピカチュウの個体数が少なかったこと、
様々な人があげた記事を見て最終日の夜中に潜る人たちは少なからずこれらの記事を参考にするはずと考え、
それらにある程度強い型のイーブイZを持っていけばある程度勝ててしまうのではないかと考えて型を練りました。


そして実際に使ったのが


イーブイZ


※調整意図
HB:陽気イーブイ捨て身タックルB上昇込み2耐え
S:準速スカーフイーブイをZ後抜く調整のイーブイ抜き


対ピカチュウ
初手:イーブイZ
2手目:ハイボ

対イーブイ
初手:イーブイZ
2手目:ハイボ
毒の場合だけリフレッシュ

最高レート1763
最終レート1737
24-6
最終21位(インターネット大会って最終と言うのか?)

ピカチュウに勝つ気がないイーブイZです。
実際格闘Zに1敗、猫ボルテッカーに1敗、電気玉気合パンチ神速に1敗しています。
残りは自分より早いイーブイZに1敗、自分より遅いイーブイZのアシパ急所で1敗、
守るとっておきイーブイZに乱数負けして1敗でした。

技選択はZの元技のとっておき、
あがっていた記事で身代わりしてくるイーブイが居ることを確認していたのでそこを倒せるハイパーボイス、
欠伸メタのいびき、
毒メタのリフレッシュ
で完結です。

身代わりは
・初手で選択すると陽気スカーフイーブイに負ける
・陽気スカーフイーブイ抜きまでSを上げるとピカチュウに本当にワンチャンも取れなくなる
という2点から採用しませんでした。

既にピカチュウはマッチングしないことで対策している個体が1700を超えていたのを目撃したので、
自分もそうしようと考えて守るを切りました。
守る読みの身代わりなんかを押してくるピカチュウを3匹ほど葬りました。
そもそも守るがないので初手イーブイZがヤンキー行動でなくなるという言い訳も出来ます。

自分より遅いイーブイには急所当てられない限り負けることはほぼありませんでした。
一つ失敗したのはHをあと2ぐらい削ってSに回すべきでした。
ミラーでS負けしていたのでこの辺りは本当に考察時間が少なかったにしてもダメなところでした。







という3匹を最終的に使用しました。

1700までいけたのは1500台の時から1600台のイーブイをひたすら狩り続けてピカチュウとのマッチングがある程度避けられた結果ですね。正直なんか違う感が否めないのでうーむといったところです。


今回は周りと自分との考え方の違いをとても実感した大会でしたね。
僕はイーブイの欠伸守るという構成が強そうだという考察にとても疑問を抱いていました。
欠伸守るはミラーを考えた際に結局優位を取れず、それを対策した人間に負けてしまう、
という部分で自分ではなるべく使いたくありませんでした。

今にして思えばイーブイの身代わりや眠るやいびき、
ピカチュウの身代わりやエレキフィールドなど、
最終的には欠伸を中心に回っていた環境だったので、
自分の考察はあっていたけど間違っていた結果になりましたね。

例の三竦みも恐らくイーブイが欠伸守るを採用する前提の考察だったように思えます。


あとはその時間帯に存在する個体をもっと意識して潜るべきでした。
イーブイZだけはそのあたりちゃんと考えたのですが、
輝石の2匹は時間帯を考えずに潜った結果1600で止まってしまう体たらく・・・・悲しい。



最後にこんなふざけたのでも勝ててしまったので、
1570以上を維持できるぐらいの型ならばマッチング運次第でいくらでも1700ぐらいまでいけると思います。
皆さんの自慢の型とそれの採用に至るまでの考察を見るのがとても好きなので、
いっぱい記事が読めれば嬉しいなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。











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