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【ウルトラファイナル使用構築】ドリームシックス【最高1841】



ウルトラファイナル使用構築
鋼アルセ 妖アルセ
ウルトラファイナル最高レート













どうもはりゃんです。
ウルトラファイナルとかいう何でもありのシングル公式大会があったので参加してきました。

戦績は少々物足りないものがありましたが、構築は満足いくものに仕上がったので公開します。


使用構築はなんと全員配布ポケモンでプレシャスボールに入ってます。
こんな夢のようなポケモンたちを揃えて大会に臨むことも今後無いと思ったので
構築名をドリームシックスとしました。




<目次>

・戦績
・構築完成まで
・個体解説
 ・グラードン
 ・イベルタル
 ・レックウザ
 ・ネクロズマ
 ・アルセウス(フェアリータイプ)
 ・アルセウス(鋼タイプ)
・なんか色々と










<戦績>


最終レート
1830
36-9(勝率8割)


最高レート時
1841
35-8


なお、相手の切断によってレートが反映されず3戦分無効試合

かつこちらの回線が2回切れた(これは僕が悪い)


なんで1850チャレまでこれたんだ・・・・


※無効試合の3戦がPGL上では反映されてないため、
公式記録での勝敗数は33-9です






<構築完成まで>




大体こちらのあるふそーるさんの記事に書かれてあるのと同じです。

【最高1862最終1845】ウルトラファイナル使用構築 デュアルネクロズマ リターンズ



グラードンイベルタルレックウザネクロズマアルセウス妖というGOD5の並びに辿りついた後に「この5匹鋼アルセウス重すぎじゃね?」ということに気がついた。
僕らが考え付くレベルの考察(GOD5・またはそれに近しい並び)は強い人たちなら思いつくだろうと考え、
ミラーになるべく強いポケモンを採用したかったのでそのままアルセウス鋼を採用。

そしてGOD5の型を鋼アルセウス入り専用に改造し構築が完成した(簡潔)











<個体解説>


ウルトラファイナル使用構築









グラードン@紅色の珠

グラードン


慎重 403(248)-402(24)-382(104)-*-264(96)-225(36)



地震/ステルスロック/電磁波/吠える



※調整意図

HB:特化ゲンシグラードンの断崖の剣確定耐え
HD:臆病C252地面プレートアルセウスの裁きの礫確定耐え
A:H4振りミミッキュをステロ込みで確1程度
S:ミラー意識と努力値の振りやすさで36振り




ずっと弱いと思っていたけどカイオーガが無理すぎて抜けなかった枠。
上位伝説のほとんどに有利がつかないうえに役割対象のカイオーガにも有利と言えないのが悲しかった。

それでも固有耐性と耐久で一般ポケモンたちには無類の強さを誇った。

このルールのグラードンで断崖の剣を採用するメリットはほとんど無さそうだと感じていて、
相手のグラを削るためには威力よりも当てることが大切だと感じたので地震で正解でした。


地味に唯一のゼルネアスを流せる枠なので、出会って選出したときには大事に扱いました。


考えうるグラードンの型の中では最も良いものを選べたと思います。







イベルタル@ゴツゴツメット

イベルタル



図太い 443(200)-*-308(216)-*-232-257(92)


イカサマ/毒々/挑発/羽休め



※調整意図
HB:陽気メガレックウザの珠画竜点睛確定耐え
S:残り




やっぱりみんな使ってきたゴツメイベル。
弱い者いじめ代表であるサザンドラの言っている弱い者の範囲をやたら広げたポケモンだと思った。
毒羽イベルミラー以外のイベルにとても強く、アルセネクロレックマシャにも有利取れるのが偉い。

ミラー意識でSにかなり割いているつもりでしたが、周りのイベルはもっと早かったので認識甘めでした。
しかし鋼アルセを入れたおかげで耐久イベルタルはそんなにつらくなかったので(後述)
これぐらいに抑えて正解だったかなと思います。

嘘です臆病粘ってたら先にA低め図太いが出たので急いで調整考えました







レックウザ@拘りスカーフ

レックウザ


意地っ張り 353(8)-503(248)-236-356-271(140)-294(112)


画竜点睛/Vジェネレート/流星群/寝言


※調整意図
A:無振り日食ネクロズマをVジェネレートで確1
S:準速スカーフルナアーラ抜き
HD:残りの努力値で特化ルナアーラのムーンフォースをD-1状態で最もいい乱数で耐えられるように


Vジェネ個体なので通常色です。



このポケモンいっぱい選出して上位に行った人ほとんどいないと思います(確信)
本当にレックウザ自体の刺さりが非常に悪かったため出そうと思うことがほとんどありませんでした。
Vジェネがなかったらおそらく1戦も選出してなかったと思います。

こいつの主な役割が高速ポケを逆に上から踏み潰すことなのですが、
その辺の役割はほぼ全て残りの5匹で補えたため
選出するときはVジェネを打ちにいきつつ
対面有利なら他の技を撃つみたいな感じになってました。

技構成はメインウェポンの画竜点睛とVジェネは確定で、
耐久を下げずにレックを殴ったりウルトラネクロを上から倒せる流星群も確定。
ラス1は猫の手胞子対策で寝言を仕込みましたが、
イベルタルと身代わりネクロがいる都合上出て来ないor出されても勝てるだったので
この枠は舞ったアルセや積んだゼルネを上から殴れる神速にすべきでした。

水技はレック対面居座るグラードンには他の選出で勝てると思ったので採用しようと思いませんでした。
そもそも見た目ではこの構築にグラードンがそこまで刺さってないように見えるはずなので来ない思ってました。


持ち物もスカーフよりは無難に襷持ったほうが出しやすかったかなーって感じだったので
このポケモン一つで自分の考察不足を嫌というほど感じました。


Vジェネレックがいなければ大会に出ない可能性すらあったので
貸してくださったradianさん本当にありがとうございました。








ネクロズマ(黄昏の鬣)@ウルトラネクロZ

ネクロズマネクロズマ


陽気
バースト前 335-413(252)-290-235-255(4)-278(252)
バースト後 335-433(252)-230-333-231(4)-392(252)


フォトンゲイザー/地震/岩雪崩/身代わり



※調整意図
AS:極振り
D:余り




アルセに上から致命傷を叩き込める滅亡がとにかく強く、カスタマイズ性能が高いポケモン。
技構成は滅亡の元技であるフォトン、鋼アルセウスを確2に出来る地震、
イベルタルを怯み倒すための岩雪崩、流し際や安全にZを撃つための身代わりを採用

実はストーンエッジを採用するとイベルタルを2発で落とせるのですが、
今回はサイクルを回しつつネクロを通すことを意識して岩技を雪崩にしました。

イベルタルへの岩技は有利対面での流し際に身代わりをおいてから押しますが、
エッジの場合は1発目が当たった後に2発目を外すとネクロズマが返しの攻撃で落ちてしまいます。
岩雪崩の場合は1発目で怯まなかった場合そのまま裏に引いて一旦サイクルを回そうという思考になります。
(1発目はどちらも当てる前提です。外したら引きます)

そしてまたサイクルを回していき、
裏で削るかまた身代わりを貼った状態でイベルと対面させれば同じ盤面になります。
当然怯ませればそのまま岩雪崩連打でいつかまた怯むので勝てます。

何が言いたいかと言うと
エッジを採用した場合20%でネクロズマが落とされてしまうが、
岩雪崩を採用した場合は30%(命中込み27%)で次から有利な確率ゲーに持ち込むことができ、
70%(73%)の確率でサイクルを回しに行くという逃げの選択を取れるということになり
ネクロズマがイベルを倒せずに落とされるという可能性が激減します。
当然羽休め読みでもう一度身代わりを押すことも出来ますし、
攻撃技にあわせて交代し次の雪崩が受からないようにも出来ます。

加えてSに多く割いたイベルタルは岩雪崩を2耐えしないことがあるので、
怯ませなくてもそのまま倒せる可能性もあります。

サイクルを回すことで相手にイベルを投げさせない(身代わり読みの行動を取らせる)こともでき
イベルタルが残っているにも関わらず対面のポケモンに滅亡を通すことも可能になります。


これは鋼アルセを入れてイベルタルが重くなくなったから出来る采配だったかなと思います。








アルセウス(フェアリータイプ)@精霊プレート

アルセウス妖


臆病 409(112)-*-320(176)-276-276-364(220)


裁きの礫/大地の力/鬼火/自己再生


※調整意図
HB:陽気珠メガレックウザの+1画竜点睛耐え
S:最速メガレックウザ抜き



めっちゃ強かったフェアリーアルセウス
耐性的に詰めるポケモンではなくサイクルを回すポケモンだと考えたため
受け出してくる日食ネクロズマがエッジを持っていてもイベルタルで受けきれるように出来る鬼火を採用し、
グラードンを削ることで鋼アルセウスが通るようになるため遂行打点の大地も採用。
残りはレックウザやウルトラネクロズマを殴れる裁きの礫と回復技の自己再生を採用。

技構成はこの構築だとこれしかないかなと感じました。
努力値に関しては最速を取らなかったことで1850チャレを落としたので最速にするべきでした。
メガレックウザが環境的に強くないと気付けなかったため
過剰に意識してしまったのが敗因となりました。








アルセウス(鋼タイプ)@鋼鉄プレート

アルセウス鋼


臆病 423(168)-*-276-298(88)-276-372(252)



裁きの礫/瞑想/鬼火/自己再生


押しミスを避けるため裁き鬼火再生の技配置を妖アルセと同じにした


※調整意図
HB:+1メガレックウザの地震確定耐え
S:最速
C:残り





アルセウス界で最強だった鋼アルセウス
こちらはサイクルを回しつつ詰め性能も確保するため普通に瞑想を採用。
全力でグラードンを死に掛けまで削りさえすれば簡単に通せるし、
相手視点では鋼アルセの存在が見えていないこともあって簡単に削らせてくれたので
大地は欲しいと思ったこともなかった。

ミラー構築に強いポケモンとして採用したため
当然上位に多かったイベル+妖アルセの並びを1匹で崩せるのが偉かった。
前述の通り早い方が勝つ耐久イベルミラーをこのポケモンで拒否出来るため、
イベルタルを耐久寄りにする(たまたま出た図太いの採用価値を高める)ことが出来たなど
その辺りでも活躍してくれた。


重めだったゼルネやオーガも先に積むことで対抗することが出来たので
ラス1枠としては最適解を選べたかなと思います。









<なんか色々と>





まず一緒にこのルールを考察してくださったけーすけさんとあるふそーるさん、
Vジェネレックを貸してくださったradianさんありがとうございました。
おかげでとても楽しい大会になりました。


構築に関しては満足のいくものが出来たと思っています。
改善点があるとすればレック→ゴツメカイオーガかステロ撒きアルセウスが正解だったかなと思います。

環境読みとして
全人類グラレックが強いと思っている(グラは最初から弱いと思っていた)
             ↓
カイオーガは個体数が少ないため対策され辛い
             ↓
カイオーガを通せる構築を作ればこのルールは勝てる

までは最初にすぐ思い浮かんだのですが、
グラードンが多い環境になるのは明白でそれを解決する手段を持つカイオーガ構築を思いつくことが出来ませんでした。
実際グラは強くなくてオーガが強かったので考察だけは合ってましたね(ほんとか?)

そもそもグラカイレックでレックが一番刺さらないなんてことがあり得るとは思ってなかったので外しまくってますけども・・・




それではここまで読んでいただきありがとうございました


7世代最後の公式大会に相応しい面白いルールでした。
こういう普段とは違うルールの大会をまたやりたいなって思ってるので8世代の公式大会にも期待してます。























とりあえず回線切れと無効試合でレート90100以上損してるので回線を新しくします。










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Author:はりゃん
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