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守る持ちと不意打ち持ちとの間に発生する択ゲーの考察

キリキザン



どうもはりゃんです。
今回は守るメガライボルトを使って、ガルーラなどとの不意打ち択に約70%近く勝った僕から見た、
守る持ちとの間にだけ発生する
普通の不意打ち択とは別の択
について書こうと思います。






不意打ち択とは、あと1回攻撃されたら倒れてしまう不意打ちを持ったポケモンと、
不意打ちを食らったら倒れてしまうが不意打ちを透かす手段を持ったポケモンとの間に発生する択です。


ポケモンのレーティング環境においてはそこそこ発生する択だと思うのですが、
不意打ちを透かす手段が守る(見切り・こらえる)のみの場合だけ、実は別の択が発生しています。
厳密に言えば択ではないのですが、本記事では択と表記させていただきます。


普通の不意打ち択は、不意打ちが撃てる上限8回の間に、不意打ち持ちが別の攻撃をするかどうか、
またその攻撃に合わせて撃たれる側が攻撃出来るかという、不意打ちを打つ側が非常に有利な択ゲーです。
(8回撃ち切った場合はもう択ではないため、8回の間です)



しかし守る持ちとの場合は、守るが成功するタイミングで攻撃しても、不意打ち持ちが勝つことは出来ません。
また守るが成功するタイミングで不意打ちを撃つことによって、言わば無駄に不意打ちのPPを減らすことになり、
不意打ちを連打した場合は、8回のはずの不意打ち択が4回にまで減ることになります。
これに連続守るの可能性が加わるので、単純に不意打ち持ち側がタイミングよく攻撃したとしても100%勝てるわけではありません。


つまり不意打ちを打つ側は、普通の択よりも有利ではなくなるのです。


ここでお察しのいい方はもう気付いたと思うのですが、
守るが確定で成功するタイミングで攻撃し、不意打ちのPPを温存すればいいのでは?と思ったでしょう。
発生する択というのはこれです



守るが確定で成功する時の守る持ち側の安定択は勿論守るなのですが、
確定守るのタイミングで攻撃することにより択に勝つことが可能なのです。


普通は不意打ちを打つ側が常に主導権を握っている不意打ち択ですが、
この時においては守る側が主導権を握っていると言ってもいいです(誇張)。

択というよりは心理状況の話なので厳密に言えば択ではないのかなとは思いますが、
どう捉えるかは個人の感覚にお任せします。


実際に対戦していた時には、2連守るが成功した次のターンにこちらが攻撃する読み不意打ちをしてきて(ここでこちらは守るを選択して失敗)、
次の確定守るのタイミングでPPを温存するために攻撃してくる人が多かったです。
毎回そのタイミングで攻撃していたわけではないですが、比較的に択に勝ちやすいタイミングだったなと思います。
勿論8回連続で不意打ちを撃ってきた人もいましたし、確定守るのタイミングで攻撃してこない人もいたので、
この択に関しての正解択はないですね。

色々書きましたが、2連守るの可能性まで考えると守る側は不意打ちのPPが切れるまで守るのが安定だと思います。
いけると思っても実際にはいけないことも多々ありましたからね・・・




ここまで読んでいただきありがとうございました!
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はりゃん

Author:はりゃん
ガラガラと一緒にレートで戦っていく人